# ジィ・シィ企画（4073） 2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20241108516085
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業損益は49百万円の黒字から5百万円の赤字に、四半期純損益も53百万円の黒字から9百万円の赤字に転じました。増収でしたが、収益性は大きく悪化しています。

## 会社が挙げた理由

積極的な研究開発を行ったことにより営業損失となったと説明しています。ペイメントインテグレーション事業では前年同期にあったリプレース大型案件の反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少し、ペイメントサービス事業では料金見直しとサブスクリプションサービス「サクラ」の大型契約により売上・利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"24.2%","前期末":"23.5%"}
- 総資産: {"value":1675,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7322,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,506,160株
- 期末自己株式数: 717株
- 業績の増減要因: 積極的な研究開発により営業損失を計上。ペイメントインテグレーション事業は前年同期のリプレース大型案件の反動でフロー売上が減少し、ペイメントサービス事業は料金見直しと「サクラ」の大型契約により増収増益。その他事業は売上計上に至らず、NUCADOCO事業を廃止。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は「1,907百万円」、第1四半期売上高は「536百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△5百万円」、通期営業利益予想は「61百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比3.6％増」、営業利益は「49百万円」から「△5百万円」、四半期純利益は「53百万円」から「△9百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「517百万円」から「536百万円」、営業利益は「49百万円」から「△5百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△5百万円」、経常損失「△13百万円」、四半期純損失「△9百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「61百万円」「対前期増減率5.9％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当は「0.00」、2025年6月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の「0.00円」の記載がある一方、数値目標を示す株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」が記載され、金額はいずれも「△13,420千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「△13,039千円」「30,737千円」「△23,116千円」で、ペイメントサービス事業は「同35.4％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「517,584千円」「49,285千円」、当期は「536,046千円」「△5,418千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「24.2％」、前期末「23.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な研究開発を行ったことにより、営業損失は5,418千円」と説明しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な研究開発」「リプレース大型案件」「サブスクリプションサービス『サクラ』の大型契約」などの説明はあるものの、要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「高い金利水準」「物価高騰や急激な為替変動」、自社施策について「マルチ決済システムの導入」「料金見直し」「NUCADOCO事業を廃止」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は536,046千円となりました」と記載され、将来情報については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年9月30日」、業績数値は売上高「536百万円」、営業損失「5百万円」などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な高い金利水準の継続等による景気の下振れリスク」「物価高騰や急激な為替変動等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比3.6％増」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」です。連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象に関する具体的な記載はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント情報には売上高・セグメント利益の記載はありますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業内容や大型契約への言及はありますが、店舗数・会員数・契約数・販売数量などの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画に関する記載はありません。」）
