# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240814572231
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が計画を下回った一方、コスト削減や繰延税金資産の計上などにより利益は計画を上回りました。あわせて、2025年6月期の売上計画・投資計画を見直し、サブスク型端末販売や決済ネットワーク接続サービスなどの計画を修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、決済端末販売の受注までのリードタイム長期化、サブスクサービスの未達、既存ユーザー向けASPサービスの開始時期ずれ込みにより計画を下回りました。一方、販管費の見直し・経費削減に加え、法人税等調整額（益）29百万円を計上したことにより、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":1907,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"ペイメントインテグレーション事業売上高":{"value":792,"unit":"百万円"},"ペイメントサービス事業売上高":{"value":1115,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: mixed（売上高は計画未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画超過）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"技術系・営業系を中心に採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トランザクション・メディア・ネットワークスとの資本業務提携、取扱ペイメントへのVポイント追加と決済ASPサービス提供開始、Newland Payment Technologyとの日本初の販売店契約・戦略的業務提携、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開、包括代理加盟店契約に基づく決済手数料売上の実証実験準備、NUCADOCO事業の廃止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の通期業績予想と2024年6月期実績は掲載されていますが、通期予想に対する進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が計画よりも▲111百万円下回る結果」「営業利益及び経常利益ともに計画を上回る結果」と記載されています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリー、セグメント損益状況はいずれも「2024年6月期 通期実績」として記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期を上回りました」「大幅な増収増益」との記載はありますが、「過去最高」の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期以降の計画の見直しを行いました」「計画見直しの概要」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受託開発の「10百万円」、決済端末販売の「45百万円の未達」、サブスクサービスの「35百万円」、ASPサービスの「38百万円」、売上高の計画差額「▲111百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用の見直しを実施のうえ経費削減を行った結果、営業利益及び経常利益ともに計画を上回る」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ペイメントインテグレーション事業、ペイメントサービス事業、その他事業について、売上高と営業利益が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費削減を行った結果」と記載されていますが、販管費の金額や内訳は掲載されていません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「決済端末販売の「45百万円の未達」、サブスクサービス「35百万円」の未達、ASPサービスの「38百万円」のずれ込み、売上高「▲111百万円」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期通期業績予想の数値は掲載されていますが、業績見通しの前提数値の記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では不確実性に触れていますが、見通しに織り込んだリスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の年間予想と計画見直しの方針は記載されていますが、残り期間に必要な水準の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略と取り組み状況」「2025年6月期 通期業績予想」がありますが、中期経営計画の記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「TMN社との資本業務提携、「Vポイント」の追加、NPTとの日本初の販売店契約、「サクラ」の提供などが記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数「112名」、大・中規模「約11,900社」、小規模「約185,000社」、NPTの「120以上の国々」「1億台以上」が記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット企業数、従業員数、NPTの展開国数・台数について前年同期比の記載はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済サービスや端末販売の説明はありますが、数量・単価の組み合わせによる指標は掲載されていません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 112名（2024年6月30日現在）」「技術系、営業系を中心に人材採用を強化します」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料には年間配当や還元方針の記載がありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本資料には該当する財務目標の記載がありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資（研究開発・製品開発、投資の増加）を行います」と記載されていますが、投資額は示されていません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年6月期通期決算説明資料」で、目次に決算概要、成長戦略、通期業績予想が含まれています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業概要・強みの説明がありますが、後半には決算概要、計画見直し、通期予想が掲載されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想」「稼働予定」「ユーザー拡大が期待できる」「実際の業績とは異なる場合があります」と記載されています。」）
