# ジィ・シィ企画（4073） 日本でのペイメントソリューション展開について、Newland Payment Technologyとの戦略的業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240603519583
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

ジィ・シィ企画が、Newland Payment Technologyのグループ会社と決済端末の販売店契約を締結し、日本国内でNPT製品を販売できるようになった。これにより、同社の決済端末販売・サブスクサービスの品ぞろえを広げる。

## 会社が挙げた理由

NPTが安全性の高い決済端末・サービスによる日本市場への参入を計画しており、両社の目的が一致したため。また、当社の端末販売・サブスクサービスのラインナップを充実させ、多様化する顧客ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Newland Payment Technology International （Singapore） Pte Ltd.
- 提携先の事業内容: デジタル決済ソリューション事業
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: １,000,000 シンガポールドル（約 116 百万円）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: NPIとの販売店契約を締結、日本国内でのNPT決済端末の取扱いが可能になり、当社の端末販売及びサブスクサービスのラインナップは充実し、多様化するお客様ニーズへの対応の幅も更に広がる、NPTの高性能なスマート決済シリーズに当社のソリューションを組み合わせる
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月4日
- 提携開始日: 2024年6月4日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が、当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的に企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「NPIと決済端末に関する販売店契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「NPIと決済端末に関する販売店契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「N950、N750、P300及びX800」／「キャッシュレス決済パッケージ『CARD CREW PLUS』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本国内でのNPT決済端末の取扱いが可能になり」／「NPTの高性能なスマート決済シリーズに当社のソリューションを組み合わせる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本国内でのNPT決済端末の取扱いが可能になり」／「日本市場シェア拡大が見込める」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「NPTのグローバルで最先端のペイメントソリューションと当社のローカライゼーションサービスのスキルによって、信頼できる端末とキャッシュレス決済パッケージの融合を図ります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同の取り組みにより、NPTとジィ・シィ企画は…」／「日本市場で強いポジションを構築することを期待しています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 １,000,000 シンガポールドル（約 116 百万円）」／「先方の意向により、非開示とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 6 Raffles Quay #14-06 Singapore 048580」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「キャッシュレスでの日本市場シェア拡大が見込めるものと考えており」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「決済端末に関する販売店契約を締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2024年6月4日」／「販売店契約を締結し、戦略的な業務提携を開始いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本市場シェア拡大が見込めるものと考えており」」）
