# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240510590647
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じ、前年同期を大きく上回った。大型案件の売上計上とコスト低減が業績を押し上げた一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ペイメントインテグレーション事業ではキャッシュレス決済システムリプレイスのハードウェア・ライセンスやその他大型案件の売上を計上した。ペイメントサービス事業では既存ユーザーの新案件サービスを計上し、両事業で大型案件の売上計上とコスト低減に努めた。通期予想を据え置いた理由として、案件規模の大型化による期ずれの可能性と、来期以降の成長に向けた先行投資の検討を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円"},"ペイメントインテグレーション事業売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"ペイメントサービス事業売上高":{"value":1039,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.7%","ペイメントインテグレーション事業":"76.3%","ペイメントサービス事業":"70.0%","営業利益":"222.0%"}
- 計画に対する自己評価: 2024年6月期の業績予想を超える利益水準で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":110,"unit":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: 案件規模の大型化による期ずれの可能性、来期以降の事業成長に向けた先行投資の検討
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トランザクション・メディア・ネットワークスとの資本業務提携、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開、包括代理加盟店契約に基づく実証実験店舗での試験稼働準備、ヘルスケアサービスNUCADOCOの展開と共創パートナー募集

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 72.7%」「ペイメントインテグレーション事業 76.3%」「ペイメントサービス事業 70.0%」「営業利益 222.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年６月期の業績予想を超える利益水準で推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2024年6月期 3Q実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比+95百万円（+18.3%）」「前年同期比+52百万円（+7.8%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャッシュレス決済システムリプレイス」のハードウェア及びライセンスやその他大型案件の売上計上」「既存ユーザーの新案件サービスの売上計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益状況」の表に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト低減に努めた結果」とあるが、コストの金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の営業利益「▲140」、経常利益「▲146」、当期純利益「▲618」。「前年同期に固定資産の減損損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件規模の大型化による期ずれの可能性」「来期以降の事業成長に向けた先行投資を検討」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「期ずれの可能性への考慮が必要」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通しについて、…期ずれの可能性への考慮が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション・メディア・ネットワークス（TMN社）と資本業務提携」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』提供中」「包括代理加盟店契約を各決済事業者様と締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「約11,900社、約185,000社との記載はあるが、前年・前期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 110名（2024年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期決算説明資料」で、目次に決算概要、トピック、成長戦略がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「01 事業内容」があり、会社概要、事業概要、ビジネスモデル、事業領域、強みの説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を超える利益水準で推移しております」と断定する一方、「期ずれの可能性」「実際の業績とは異なる場合があります」と記載。」）
