# ジィ・シィ企画（4073） 【導入事例】決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」パイロット導入事例紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240301546403
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」を、株式会社はなまるの赤坂一ツ木通り店に試験導入した事例を紹介した。ジィ・シィ企画の決済端末「SATURN−Lane」と、GRIT WORKSのPOSを連動させ、クレジットカードと電子マネーの決済に対応している。

## 会社が挙げた理由

端末代金を月額払いにして初期費用を抑え、多様な決済手段に対応するため。また、店舗側の端末資産管理を不要にしてコストを低減し、店舗のニーズに合わせた柔軟な運用とサービス向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』、SATURN−Lane
- 相手先: 株式会社はなまる、GRIT WORKS株式会社
- 相手先の概要: 株式会社はなまる：本社は東京都中央区。セルフ式うどん店の直営店運営、セルフ式うどん店のフランチャイズ事業の開発・運営。設立2000年5月。、GRIT WORKS株式会社：本社は北海道札幌市。チェーンストア向けクラウドPOSアプリ開発、売上管理・マスタメンテナンス等の支援システム開発、POS周辺機器販売、分析ツールの基盤構築支援、システムコンサルティング業務。設立2017年5月。
- 当社との関係: 株式会社はなまるは『サクラ』のファーストユーザーで、赤坂一ツ木通り店にパイロット導入。GRIT WORKS株式会社製のPOSと当社端末を連動。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 端末代金を月額支払とする料金体系。具体的な月額料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（パイロット導入済みだが日付は記載なし）
- 適用分野: 店舗のキャッシュレス決済、クレジット決済、電子マネー決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（株式会社はなまる本社）、東京都内の赤坂一ツ木通り店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ファーストユーザーとして1店舗でパイロット導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「決済端末サブスクサービス『サクラ』のパイロット導入事例紹介」「パイロット導入いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パイロット導入いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「都内の赤坂一ツ木通り店様においてパイロット導入いただきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パイロット導入いただきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』のファーストユーザーとして…パイロット導入いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社はなまる様」「GRIT WORKS株式会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「はなまる様では…ファーストユーザーとして…パイロット導入」「はなまる様で稼働しているGRIT WORKS株式会社様製のPOS」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区」「事業内容」「設立 ２０００年５月」／「本社：北海道札幌市」「事業内容」「設立 2017年5月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パイロット導入事例『株式会社はなまる様』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 はなまる」「https://www.hanamaruudon.com/」／「GRIT WORKS 株式会社」「https://www.gritworks.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クレジットと電子マネーの決済運用」「イニシャルコストを抑え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス向上への取り組みを行っております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』」「パイロット導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「赤坂一ツ木通り店様においてパイロット導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービス『決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』』」「当社提供の端末『SATURN−Lane』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ファーストユーザーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内の赤坂一ツ木通り店様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「パイロット導入事例『株式会社はなまる様』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社提供の端末『SATURN−Lane』」「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「店舗様をサポートするソリューション」「特徴」」）
