# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240209532714
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高・利益は、大型案件の売上計上や既存ユーザー向け新案件により前年同期を大きく上回り、黒字化した。通期業績予想は、案件の期ずれリスクや先行投資を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ペイメントインテグレーション事業では、前期に受注したキャッシュレス決済システムリプレイスのハードウェア・ライセンスやその他大型案件の売上を計上した。ペイメントサービス事業では、既存ユーザーの新案件サービスを売上計上した。両事業では大型案件の売上計上とコスト低減に努めたことが増益要因とされている。一方、通期予想は、案件規模の大型化による期ずれの可能性と、来期以降の成長に向けた先行投資を考慮して据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円"},"ペイメントインテグレーション事業売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"ペイメントサービス事業売上高":{"value":1039,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","ペイメントインテグレーション事業売上高":"58.1%","ペイメントサービス事業売上高":"47.0%","営業利益":"200.0%"}
- 計画に対する自己評価: 2024年6月期の業績予想を超える利益水準で推移
- セグメント別実績: {"ペイメントインテグレーション事業":{"売上高":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ペイメントサービス事業":{"売上高":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":869}},"その他事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 案件規模の大型化による期ずれの可能性、来期以降の事業成長に向けた先行投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カード会社との協業によるマーケットターゲット拡大、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスクリプションサービス『サクラ』、共通ポイント『dポイント』の次世代型マルチ決済端末への実装、対面決済における包括代理加盟店契約、ヘルスケアサービス『NUCADOCO』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 51.8%」「ペイメントインテグレーション事業 58.1%」「ペイメントサービス事業 47.0%」「営業利益 200.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年6月期の業績予想を超える利益水準で推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年6月期 2Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業 前年同期比+215百万円」「ペイメントサービス事業 前年同期比+42百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期受注した『キャッシュレス決済システムリプレイス』…やその他大型案件の売上計上」「既存ユーザーの新案件サービスの売上計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益状況」の表に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト低減に努めた結果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他事業：当期は先行投資の位置づけ、拡販活動に注力」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件規模の大型化による期ずれの可能性」「来期以降の事業成長に向けた先行投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「期ずれの可能性への考慮が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通しについて…考慮が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略と取り組み状況」とあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチ決済端末のサブスク型販売」「共通ポイント『dポイント』を実装」「包括代理加盟店契約を各決済事業者様と締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場ターゲットの社数は記載されているが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 111名（2023年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【大・中規模】約11,900社」「【小規模】約185,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の事業成長に向けた先行投資を検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第2四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「01 事業内容」があり、会社概要から事業領域・強みまで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期ずれの可能性への考慮が必要」「将来の見通し…様々な不確実性を含んでおり、実際の業績とは異なる場合があります」」）
