# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20240209532672
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比36.8％増となり、営業損益は前年同期の営業損失から82百万円の営業利益に転換した。大型案件の受注やコスト低減で業績は改善したが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売・受託開発が好調に推移したほか、前事業年度に獲得したフロー案件がストック売上につながった。また、コスト低減に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 32.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"27.5%","前期末":"21.7%"}
- 総資産: {"value":1535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-813,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93333,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91211,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":539853,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2310,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期累計期間は該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当第2四半期累計期間は該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2,497,760株
- 期末自己株式数: 717株
- 業績の増減要因: 主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売・受託開発が好調に推移した。前事業年度に獲得したフロー案件からストック売上につながり、コスト低減にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,851百万円、当第2四半期累計期間の売上高は959百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は82百万円、通期営業利益予想は41百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比36.8％増。営業利益は前年同四半期の営業損失159,136千円から82,041千円の営業利益、四半期純利益は損失617,856千円から81,882千円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は701,756千円から959,719千円、営業利益又は営業損失は△159,136千円から82,041千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82,041千円、経常利益80,779千円、四半期純利益81,882千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は82百万円、通期営業利益予想は41百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計は0.00円、2024年6月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失欄は「－」、固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第2四半期累計期間」「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はペイメントインテグレーション事業84,786千円、ペイメントサービス事業39,685千円、その他事業△42,430千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高701,756千円、営業損失△159,136千円。当期の売上高959,719千円、営業利益82,041千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期27.5％、2023年6月期21.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」△813千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要取引先からのリプレース大型案件を受注し、機器販売、受託開発ともに、好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リプレース大型案件を受注」「前事業年度で獲得したフロー案件からストック売上に繋がり」「コスト低減に取り組んだ結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引き締め等による原材料やエネルギーの価格高騰、国内の物価上昇」および「リプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります」「コスト低減に取り組んだ結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移した結果」「概ね当初予想どおりに進むものと見込んでおり」「業績予想と実績が大きく乖離する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高959百万円、前年同四半期比36.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「案件規模が大型化し、受注、検収の時期がずれ込み売上高が計画通りに推移しない場合、業績予想と実績が大きく乖離する可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期累計期間において『キャッシュレス決済サービス事業』の単一セグメント」「第1四半期会計期間より…3区分に変更」「前年同四半期の数値については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
