# ジィ・シィ企画（4073） 【店舗におけるキャッシュレス決済】株式会社ジィ・シィ企画は対面決済における包括代理加盟店契約を各決済事業者様と締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20231212502047
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

株式会社ジィ・シィ企画は、複数の決済事業者との対面決済の包括代理加盟店契約を締結した。これにより、店舗が決済システムと各決済事業者と個別に契約する代わりに、同社が契約窓口を一本化して管理負担の軽減を目指す。

## 会社が挙げた理由

店舗の決済導入・運用に伴う負担や管理コストを軽減し、決済事業者との契約窓口を一本化するため。会社にとっては、新たなソリューションの提供を通じて手数料ビジネスへ参入し、収益拡大を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャッシュレス決済システム、対面決済における包括代理加盟店サービス
- 相手先: 各決済事業者（個別名称は非開示）
- 相手先の概要: 決済事業者であること以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 各決済事業者と包括代理加盟店契約を締結。具体的な資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月12日以前（具体日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗における対面キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 店舗の負担軽減、管理コスト低減が可能・期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による今期業績への影響は軽微。開示が必要な状況になれば改めて知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「各決済事業者様と対面決済における包括代理加盟店契約を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「各決済事業者様と対面決済における包括代理加盟店契約を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「決済システムおよび各決済事業者様の契約窓口を当社に一本化し…ソリューションのご提供が可能となりました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の契約締結により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「低減可能なソリューション」「収益の拡大が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「各決済事業者様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各決済事業者様と包括代理加盟店契約を締結」「店舗様に代わって行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「各決済事業者様」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「各決済事業者様」と記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各決済事業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業績への影響は軽微」とあるが、金額・比率は示されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期業績への影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…包括代理加盟店契約を締結しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「店舗様の負担軽減や管理コストを低減できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「手数料ビジネスに参入することにより収益の拡大が期待できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本契約締結による今期業績への影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなソリューションを提供」「手数料ビジネスに参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「キャッシュレス決済システムをご提供」「対面決済」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前までのワンストップサービス提供に加え」「決済事業者様に関する業務を店舗様に代わって行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が一括して行えるようになります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジィ・シィ企画…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は会社概要として記載されているが、サービス対象地域の記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店舗様にキャッシュレス決済システムを長年ご提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「【現在】…各決済事業者様との契約は店舗様で実施」「【追加サービス】…各決済事業者様との契約を当社が代理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：4073」「キャッシュレス決済システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「契約締結のメリット『三方良し』」「店舗様決済の『困った！』はGCにおまかせください！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期業績への影響は軽微です。開示が必要な状況になりましたら改めてお知らせいたします。」」）
