# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20231113587945
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、大型のキャッシュレス決済システム案件の売上計上などにより、売上高が前年同期比48.2％増の517百万円となった。営業利益も前年同期の赤字から49百万円の黒字に転換し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期に受注した「キャッシュレス決済システムリプレイス」のハードウェア及びライセンスの売上計上、既存ユーザー・新案件サービスの売上計上、ならびにコスト低減に努めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":517,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.0%","ペイメントインテグレーション事業売上高":"33.6%","ペイメントサービス事業売上高":"23.6%","営業利益":"119.0%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":113,"unit":"名","基準日":"2023年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"大・中規模":"約11,900社","小規模":"約185,000社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カード会社との協業によるマルチ決済端末サブスク型販売の拡大、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの展開、決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」の実証実験、決済手数料売上のソリューション開始準備、NUCADOCOのアプリOEM化・メタバースオフィス検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 28.0%」「（ペイメントインテグレーション事業）33.6%」「（ペイメントサービス事業）23.6%」「営業利益 119.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、計画どおりに進捗しており、通期業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第1四半期 業績サマリー」「1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高及び各利益ともに前年同期を大幅に上回りました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ペイメントインテグレーション事業 +147」「ペイメントサービス事業 +20」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期受注した『キャッシュレス決済システムリプレイス』のハードウェア及びライセンスの売上計上等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益状況」表に「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト低減に努めた結果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他事業：当期は先行投資の位置づけ、拡販活動に注力し、将来の業容拡大を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な不確実性を含むものであり、実際の業績とは異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qは大型案件の売上計上により好調に推移」「計画どおりに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「事業内容」「決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』」「決済手数料売上」「アプリOEM化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 113名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「対象社数や従業員数に前年・前期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 113名（2023年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大・中規模 約11,900社」「小規模 約185,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当期は先行投資の位置づけ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 事業内容」「02 2024年6月期 第1四半期 決算概要」「03 成長戦略と取り組み状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」および「実際の業績とは異なる場合があります」」）
