# ジィ・シィ企画（4073） 2024年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20231004563085
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比48.2％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は据え置き、報告セグメントは従来の単一区分から3区分に変更されています。

## 会社が挙げた理由

主要取引先からの大型リプレース案件を受注したこと、前事業年度に獲得したフロー案件からストック売上につながったこと、コスト低減に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.8,"前期末":21.7}
- 総資産: {"value":1589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2497760,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":717,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要取引先からの大型リプレース案件の受注、前事業年度に獲得したフロー案件からのストック売上化、コスト低減への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高517百万円、通期予想売上高1,851百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益49百万円、通期営業利益予想41百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比48.2％増。営業利益は前年同期の営業損失91,216千円から49,285千円、四半期純利益は損失83,280千円から53,641千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高349,150千円から517,584千円、営業損失91,216千円から営業利益49,285千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益49,285千円、経常利益49,697千円、四半期純利益53,641千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益49,285千円、2024年6月期通期営業利益予想41百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期年間配当合計0.00円、2024年6月期予想年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インテグレーション事業は前年57,180千円の損失から48,782千円の利益、サービス事業は22,692千円で前年同期比518.4％増、その他事業は損失37,705千円から22,189千円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高517,584千円・営業利益49,285千円、前年同期は売上高349,150千円・営業損失91,216千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第1四半期24.8％、2023年6月期21.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「特に大型案件の受注による影響が著しかったため、前年同四半期に比べ売上高は増収、各段階利益は増益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主要取引先からのリプレース大型案件を受注、コスト低減に取り組んだとの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「金融引き締め、円安、物価上昇、DX投資意欲などの外部環境に加え、新規・既存顧客への提案、サブスクリプションサービス導入、コスト低減が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は概ね当初予想どおりに進むものと見込んでおり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2023年7月1日から2023年9月30日で、売上高517百万円、前年同期比48.2％増などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な金融引き締め等による原材料やエネルギーの価格高騰、円安基調や物価上昇により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の数値については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要取引先からのリプレース大型案件を受注したとの記載はあるものの、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績金額やセグメント売上高・利益は記載されていますが、会社固有の事業指標の数値は記載されていません。」）
