# ジィ・シィ企画（4073） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230814541881
種別: 開示
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2024年6月期から、従来の単一セグメントを、フロービジネス、ストックビジネス、その他事業の3セグメントに分けて報告する。

## 会社が挙げた理由

ストック売上の重要性が高まる一方、新たな事業領域への取り組みにより売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったため。組織体制の見直しと社内システムの改良により、売上区分別の利益を管理できると判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月14日
- 実施日: 2024年6月期より（適用開始予定）
- 対象期間: 2024年6月期
- 金額: 変更後の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額は現在算定中
- 数量・規模: 変更前は単一セグメント、変更後は3セグメント（ペイメントインテグレーション事業、ペイメントサービス事業、その他事業）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ストック売上の割合が年々増加し、今後の事業計画でもストック売上の重要性が高まると考える一方、新たな事業領域への取り組みにより売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったため。2023年6月期の組織体制の見直しと社内システムの改良により、売上区分別の利益を管理できると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月期より変更後の複数セグメントで報告する。変更後のセグメント区分による売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額は現在算定中。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更後のセグメント区分によった場合の…売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年6月期より報告セグメントを…変更することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「変更後のセグメント区分によった場合の…金額に関する情報は現在算定中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月期より報告セグメントを…変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年8月14日」「コード番号：4073」「2024年6月期より」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「組織体制の見直し」「社内で利用中のシステムを改良」「売上区分別の利益を管理できるものと判断」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年6月期より報告セグメントを…変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「単一セグメントから複数セグメントへ変更することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年6月期より報告セグメントを…変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「単一セグメントから複数セグメントへ変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2024年6月期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「管理できるものと判断し」「金額に関する情報は現在算定中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は従来より…単一セグメントとしておりました」「単一セグメントから複数セグメントへ変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月期より」「今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「変更後のセグメント区分によった場合の…金額に関する情報は現在算定中」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更後の各セグメントの主な事業内容」」）
