# ジィ・シィ企画（4073） コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230616504792
種別: 開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2022年6月29日に締結したコミットメントライン契約を更新し、株式会社千葉銀行との新契約に切り替えました。極度額は5億円、契約期間は1年で、運転資金に利用できます。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長に向けた資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の更新
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月29日（契約締結日）
- 実施日: 2023年6月29日（契約締結済み）
- 対象期間: 契約期間1年
- 金額: 極度額：500,000千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微であると考えている
- 理由: 持続的な成長に向けた資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月29日に締結したコミットメントライン契約
- 今後の予定: 公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で、本件における当期の業績への影響は軽微であると考えております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると考えております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約締結先 株式会社千葉銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「極度額 500,000 千円」「契約締結日 2023 年６月 29 日」「契約期間 １年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500,000 千円」「2023 年６月 29 日」「１年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要の記載に、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約締結先 株式会社千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2023 年６月 29 日」「契約期間 １年」「極度額 500,000 千円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年６月 29 日に締結しておりましたコミットメントライン契約を…更新いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「コミットメントライン契約を…更新いたしました」「当期の業績への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年６月 29 日に締結しておりましたコミットメントライン契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金調達手段を確保することを目的として」「契約を更新」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに期間を延長したコミットメントライン契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023 年６月 29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「軽微であると考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結済みと記載され、外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約の更新」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 １年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「持続的な成長に向けた資金需要に対し」「契約期間 １年」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「新たなコミットメントライン契約の概要」「当期の業績への影響は軽微であると考えております」」）
