# ジィ・シィ企画（4073） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230529585143
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

取引先から、キャッシュレス決済システムのリプレイス案件を214百万円で受注した。売上は2024年6月期に計上する予定で、2023年6月期業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

取引先より大型案件を受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジィ・シィ企画
- 対象拠点・対象製品: キャッシュレス決済システムリプレイス
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額は214百万円。2023年６月期通期業績への影響額の金額はnot_disclosedで、影響は「軽微」
- 計上する会計期間: 2024年６月期
- 業績予想への影響: 2023年６月期通期業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売上計上時期は2024年６月期。公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年６月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型案件の受注をいたしました」「売上計上予定時期 2024年６月期」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年６月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 214百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「大型案件の受注」「受注内容 キャッシュレス決済システムリプレイス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「受注内容」「受注金額」「売上計上予定時期」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額 214百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売上計上予定時期 2024年６月期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の日付は「2023 年６月１日」だが、受注日または認知日としては記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注内容 キャッシュレス決済システムリプレイス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 214百万円」「売上計上予定時期 2024年６月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 214百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「大型受注に関するお知らせ」であり、続報や進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注をいたしました」「売上計上予定時期 2024年６月期」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、取引先より大型案件の受注をいたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容と業績見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正または取消しに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「大型案件の受注」を報告している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
