# ジィ・シィ企画（4073） 2023年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230512568721
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期を上回った一方、営業損失は140百万円、純損失は618百万円となった。受託開発・機器販売は伸びたが、一部顧客の切替でアウトソーシング売上が減少し、固定資産減損損失も計上された。

## 会社が挙げた理由

受託開発では一部案件の4Qへの期ずれがあったものの売上が増加し、機器販売では端末ライセンス販売・端末販売が伸長した。一方、アウトソーシングサービスは前事業年度後半に発生した一部顧客の切替が影響した。また、3Qに固定資産の減損損失19百万円、2Qに433百万円を特別損失として計上した。通期予想については、4Qに来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を行うため、通期業績予想どおりに着地する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-618,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1508,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-363,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.4%","情報システム開発売上":"86.1%","アウトソーシングサービス売上":"74.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想どおりに着地する見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: 4Qに来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を行う
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カード会社4社との共同提案、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済機能端末のサブスク販売、決済手数料売上サービス、NUCADOCOのOEM機能実装、メタバースオフィスでのPoC

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.4%、情報システム開発売上86.1%、アウトソーシングサービス売上74.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想どおりに着地する見込みです」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年6月期第3四半期累計 業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「情報システム開発売上は前年差+191百万円、アウトソーシングサービス売上は前年差▲11百万円。3Qに固定資産の減損損失19百万円を計上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「端末ライセンス販売及び端末販売により、前年同期比367.5％」「一部顧客の切替の影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「情報システム開発売上522百万円、アウトソーシングサービス売上675百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「一部顧客の切替の影響により前年同期比98.3％」「固定資産の減損損失19百万円」「2Qでは433百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を4Qで行う」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「積極投資を4Qで行うため、通期業績予想どおりに着地する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略と取り組み状況」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国際ブランド決済ネットワーク接続サービス」「マルチ決済機能端末のサブスク販売」「OEM機能実装」「PoCを実施中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受託開発売上105.0%、端末販売367.5%、アウトソーシング98.3%、大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受託開発売上前年同期比105.0%、端末販売前年同期比367.5%、アウトソーシングサービス売上前年同期比98.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数111名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、マーケット約196,900社」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年6月期第3四半期決算説明資料」「決算概要」「成長戦略と取り組み状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に事業内容、決算概要、成長戦略と取り組み状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想どおりに着地する見込みです」「実際の業績とは異なる場合があります」）
