# ジィ・シィ企画（4073） 2023年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230210507355
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2023年6月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。システム導入の遅延やカード会社との提携遅延に加え、減損損失433百万円と繰延税金資産の取り崩し19百万円を計上したため、純利益予想は赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、情報システム開発案件で顧客のIT投資方針の変更などによりシステム導入までのリードタイムが長期化し、売上が翌期へずれ込んだこと、カード会社とのアライアンス遅延により新規サービスの開始が先延ばしになったこと、減損損失433百万円と法人税等調整額19百万円を計上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-617,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1508,"unit":"百万円"},"情報システム開発売上":{"value":606,"unit":"百万円"},"アウトソーシングサービス売上":{"value":902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-363,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る結果となりました
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、拡大後のマーケット約196,900社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カード会社3社との共同提案、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスクリプションサービス「サクラ」、決済手数料売上サービス、NUCADOCOとREALITY Spacesを利用したメタバース連携PoC

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期 当初業績予想」「今回修正予想」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画を下回る結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年6月期 2Q累計実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび業績サマリーに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の業績を踏まえ、2022年8月15日に公表した業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「情報システム開発売上「前回発表予想値から349百万円減少」、アウトソーシングサービス売上「143百万円減少」、減損損失「433百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資に対する方針の変更」「システム導入やリプレイスの需要が停滞」「新規ユーザー獲得が…影響を受ける」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリー表に「情報システム開発売上」「アウトソーシングサービス売上」の売上額が掲載され、利益は営業利益など連結全体のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失433百万円を特別損失に計上」「法人税等調整額（損）19百万円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「情報システム開発売上…349百万円減少」「アウトソーシング売上…143百万円減少」「減損損失433百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は示されているが、為替レート・原材料価格・金利等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サービス開始は来期になる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチ決済端末のサブスク型販売」「NUCADOCO×REALITY メタバース連携」「カード会社とのアライアンス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大規模店…約400社」「中規模店…約11,500社」「小規模店…185,000社」「マーケットは約196,900社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット社数の記載に前年同期比や前期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 112名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大規模店 約400社」「中規模店 約11,500社」「小規模店 185,000社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年6月期第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想の修正」「成長戦略と取り組み状況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容」章が2〜9ページにわたり、「会社概要」「事業概要」「ビジネスモデル」「当社の強み」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期になる見通し」「4QにPoC開始予定」「実際の業績とは異なる場合があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2〜9ページが会社概要・事業内容・事業領域・強みの説明に充てられている。」）
