# ジィ・シィ企画（4073） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20230105586041
種別: 開示
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

取締役会で、マルチ決済端末の購入資金として合計3億4,000万円を借り入れることを決定しました。千葉銀行から、4年の証書貸付と3か月のコミットメントラインによる借入を2023年1月16日に実行します。

## 会社が挙げた理由

マルチ決済端末のサブスク型販売を成長戦略の一つとしており、その購入に必要な資金を調達するため。コミットメントラインからの融資は借入を早期に実行するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月13日
- 実施日: 2023年1月16日（借入実行予定日）
- 対象期間: 証書貸付は4年、コミットメントラインは3か月
- 金額: 証書貸付による借入金額：250,000千円、コミットメントラインによる借入金額：90,000千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該借入による当期の業績への影響は軽微であると考えている
- 理由: マルチ決済端末の購入を目的に必要な資金を借り入れるため。コミットメントラインからの融資は借入の早期実行のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年8月15日付『事業計画及び成長可能性に関する事項』、2022年6月29日付締結のコミットメントライン契約
- 今後の予定: 2023年1月16日に借入を実行する。別途、長期の借入を検討中。公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「証書貸付による借入金額 250,000 千円、コミットメントラインによる借入金額 90,000 千円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「現時点で、当該借入による当期の業績への影響は軽微であると考えております」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当該借入による当期の業績への影響は軽微であると考えております」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　株式会社千葉銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 250,000 千円、借入実行日 2023 年１月 16 日／借入金額 90,000 千円、借入実行日 2023 年１月 16 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「250,000 千円、2023 年１月 16 日、４年、90,000 千円、３ヶ月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社千葉銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2023 年１月 16 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当該借入による当期の業績への影響は軽微であると考えております」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年８月15日に開示いたしました『事業計画及び成長可能性に関する事項』／2022年６月29日付締結のコミットメントライン契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「マルチ決済端末のサブスク型販売を成長戦略の一つに掲げております」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議／借入実行日 2023 年１月 16 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年１月 16 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当期の業績への影響は軽微であると考えております」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日 2023 年１月 16 日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「① 証書貸付による借入について／② コミットメントラインによる借入について」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間　４年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2023 年１月 16 日／別途、長期の借入を検討中であります」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「利率　基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の目的／借入の概要／今後の見通し」）
