# ジィ・シィ企画（4073） 2023年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20221101554467
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、前年同期から受託開発の売上が増えたことで全体の売上高は増加した。一方、決済ASPなどのアウトソーシング売上は減少し、営業・経常・純利益はいずれも赤字だった。

## 会社が挙げた理由

受託開発では前期から納期ずれとなった案件の一部が売上計上された。機器販売では半導体不足が徐々に解消した一方、決済ASPサービスでは一部顧客の切替があったため、アウトソーシングサービス売上が前年同期比で減少した。通期予想については、例年どおり下期にまとまった売上が予定されているため、予想どおりに着地する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高349百万円、営業損失91百万円、経常損失91百万円、当期純損失83百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の1Q進捗率17.4％
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想どおりに着地する見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期にまとまった売上が予定されている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、対象市場約196,900社
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各カード会社とのアライアンス契約による小規模店市場への拡大、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済機能端末のサブスク販売、決済手数料売上サービス、NUCADOCOのヘルスケアサービス特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「1Q進捗率 17.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績予想どおりに着地する見込みです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 第1四半期 業績サマリー」「23年6月期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期から納期ずれとなった案件の一部が売上計上」「一部顧客の切替があり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「期ずれ案件が売上計上」「一部顧客の切替が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「情報システム開発売上」102百万円→124百万円、「アウトソーシングサービス売上」230百万円→224百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は▲91百万円」「アウトソーシングサービス売上」230百万円→224百万円、「一部顧客の切替があり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年通り下期にまとまった売上が予定されている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にまとまった売上が予定されている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各カード会社とアライアンス契約」「マルチ決済機能端末のサブスク販売」「決済手数料売上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数114名」「大規模店約400社」「中規模店約11,500社」「小規模店185,000社」「マーケットは約196,900社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「対象企業数・従業員数などに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 114名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大規模店約400社」「中規模店約11,500社」「小規模店185,000社」「当社のマーケットは約196,900社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」「2023年6月期 第1四半期 決算概要」「成長戦略と取り組み状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「01 事業内容」および会社概要・事業内容・事業環境・当社の強みに関する複数頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地する見込みです」「売上が予定されている」「実際の業績とは異なる場合があります」」）
