# ジィ・シィ企画（4073） 2022年6月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20220805513884
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2022年6月期は、大型案件の納期ずれと半導体不足による端末販売の制約で、売上高が計画・前期を下回り、営業赤字となった。一方、2023年6月期はストック売上を伸ばすため、決済端末のサブスク販売や国際ブランド決済ネットワーク接続などの施策を始める。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上を見込んでいた大型案件の一部約65百万円の納期が翌期にずれたこと、半導体不足で決済端末の仕入れが滞り在庫の範囲内の販売にとどまったこと、既存ユーザーのシステム投資時期の見直しで大型案件の受注・売上が遅れたことを理由としている。また、将来のための研究開発には積極的に投資したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null,"note":"2022年6月期通期は記載なし。4Q単独は27.7%。"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年6月期修正業績予想":{"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}},"2023年6月期業績予想":{"売上高":{"value":2001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"96.9%","情報システム開発売上":"91.2%","アウトソーシングサービス売上":"101.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 情報システム開発売上は未達。アウトソーシングサービス売上は修正業績予想を上回った。
- セグメント別実績: {"情報システム開発売上":{"売上高":{"value":666,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-43.5},"アウトソーシングサービス売上":{"売上高":{"value":922,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"決済手数料率":{"販売側":"3.0%（サンプル数値）","仕入側":"2.8%（サンプル数値）","差額":"0.2%（サンプル数値）"},"取引例":{"購入額":10000,"unit":"円","収益":20,"収益_unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":113,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"開発・運用の技術系と営業系の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象市場規模":196900,"unit":"社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストック売上の成長強化、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスク型販売、決済手数料ビジネスへの参入、NUCADOCOの販売本格化・開発投資、営業アライアンス先の拡充、製品開発・研究開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率96.9%、情報システム開発売上91.2%、アウトソーシングサービス売上101.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「情報システム開発売上の主な未達原因は、半導体不足の影響による決済端末の納入遅延と、既存ユーザーのシステム投資時期の見直しによる大型案件の受注・売上の遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「4Q実績」として売上高570百万円、営業利益160百万円、経常利益158百万円、当期純利益143百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「2022年6月期 修正業績予想」、アジェンダに「通期業績予想と実績値との差異」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その一部の案件（約65百万円）の納期が翌期」、受託開発の「複数大型案件（約495百万円）」との記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ユーザーのシステム投資時期の見直しによる大型案件の受注・売上の遅れ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に両事業の売上高と前期比を掲載。事業別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大幅な経費削減を実施」「研究開発には積極的な投資を実施」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,588百万円、前期比▲23.5%、営業損失▲55百万円、「一部の案件（約65百万円）の納期が翌期」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足の影響」と記載。リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期以降の成長確度を高めます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国際ブランド決済ネットワーク接続サービス」「マルチ決済端末のサブスク型販売」「決済手数料売上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数113名、大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、市場約196,900社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット企業数や従業員数の前年同期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「手数料率3.0%、仕入2.8%、差額0.2%。「加盟店で1万円のお買上があれば20円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数113名」「開発・運用の技術系と営業系の採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のマーケットは約196,900社へ拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「製品開発や研究・設備へ投資します」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期通期決算説明資料」、アジェンダと業績表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜9ページに会社概要・事業内容、10ページ以降に業績分析と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「サービスリリースは2023年6月期の3Qを予定」「実際の業績とは異なる場合があります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ターゲット企業数や従業員数の前年同期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「手数料率3.0%、仕入2.8%、差額0.2%。「加盟店で1万円のお買上があれば20円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数113名」「開発・運用の技術系と営業系の採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のマーケットは約196,900社へ拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「製品開発や研究・設備へ投資します」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期通期決算説明資料」、アジェンダと業績表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜9ページに会社概要・事業内容、10ページ以降に業績分析と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「サービスリリースは2023年6月期の3Qを予定」「実際の業績とは異なる場合があります」。」）
