# ジィ・シィ企画（4073） 2022年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20220513546739
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されず、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一部ユーザーでシステム投資時期の見直しが発生し、受託開発案件と端末導入案件の受注が伸び悩んだ。情報システム開発の受注低迷がアウトソーシングサービスにも影響した一方、既存ユーザーへの新たな決済手段の提供で同サービスの売上は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △102.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.2,"前期末":58.5}
- 総資産: {"value":1344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-94},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,436,960株
- 期末自己株式数: 640株
- 業績の増減要因: 一部ユーザーのシステム投資時期の見直しに伴う受託開発案件・端末導入案件の受注低迷。アウトソーシングサービスは既存ユーザーへの新たな決済手段の提供により増収。売上原価及び販売費及び一般管理費の低減に努めたが、営業・経常・最終損益は赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高1,639百万円、第3四半期累計実績は1,018百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「2022年６月期第３四半期 1,018」「通期 1,639」「営業損失は215,103千円」「通期 営業利益 11」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比32.8％減」、営業利益は前年118,866千円から営業損失215,103千円、経常利益は前年116,787千円から経常損失241,589千円、四半期純利益は前年88,500千円から四半期純損失235,448千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,516,080千円から1,018,491千円、営業利益は118,866千円から△215,103千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は215,103千円」「経常損失は241,589千円」「四半期純損失は235,448千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は「営業損失215,103千円」、通期予想は「営業利益11百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年６月期期末配当予想値につきましては、現時点で未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,516,080千円・営業利益118,866千円、当期は売上高1,018,491千円・営業損失215,103千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年６月期第３四半期 73.2」「2021年６月期 58.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部のユーザーにおいて、システム投資時期の見直しが発生したことに伴い、受託開発案件及び端末導入案件の受注が伸び悩み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「情報システム開発売上高は「331,452千円（前年同四半期比60.6%減）」、アウトソーシングサービス売上高は「687,038千円（前年同四半期比2.0%増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新たな変異株の出現により経済活動が再び制限される可能性」、自社の対応について「EMVに準拠した決済システム及び端末の提案や導入を進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高と利益率の高いライセンス販売の売上によりカバーできる見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年３月31日」、売上高「1,018,491千円（前年同四半期比32.8％減）」、営業損失「215,103千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現により経済活動が再び制限される可能性」「世界情勢の不安もあり、先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年６月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年６月期第３四半期の前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
