# ジィ・シィ企画（4073） 2022年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20220214588645
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

第2四半期は、大型案件の投資時期の見直しや半導体不足による端末納期遅延で、売上高が前年同期比28.7％減、営業損益は赤字となった。これを受け、通期予想を売上高1,639百万円、営業利益11百万円などへ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーで大型開発案件のシステム投資時期が見直され、納期が延期となったこと、半導体不足により決済端末の納期が通常4か月から9か月以上に延びたこと、これらに伴いアウトソーシング売上も期ずれしたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 営業利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1639,"unit":"百万円"},"情報システム開発売上":{"value":731,"unit":"百万円"},"アウトソーシング売上":{"value":908,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":40.9,"情報システム開発売上":29.1,"アウトソーシング売上":50.4,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 修正業績予想に対して赤字
- セグメント別実績: {"情報システム開発売上":{"売上高":{"value":212,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-56.4},"アウトソーシング売上":{"売上高":{"value":458,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":113,"unit":"名","基準日":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決済端末の適正在庫確保に向けた先行発注、新規ユーザー獲得の推進、国際ブランドネットワーク接続サービスに関するカード会社とのアライアンス拡大、決済端末のサブスクリプションモデル投入予定、健康経営アプリNUCADOCOの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 671 1,639 40.9%」「情報システム開発売上 212 731 29.1%」「アウトソーシング売上 458 908 50.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「修正業績予想に対して赤字」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーの見出しが「2022年6月期 第2四半期」で、表には「2Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の業績動向等を踏まえ、2021年9月28日に公表した業績予想を修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受託開発」55百万円減少、「機器販売」511百万円減少、「アウトソーシング売上」154百万円減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件のシステム投資時期の見直しが発生」「半導体不足の影響により決済端末の納期が遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「（情報システム開発売上）」「（アウトソーシング売上）」の売上高のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が当初計画から55百万円減少」「511百万円減少」「154百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足の影響により決済端末の納期が遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正業績予想達成のため、情報システム開発の受注大型案件およびアウトソーシングの新規・既存案件を着実に実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「適正在庫を保持できるようメーカーへ先行的に発注」「決済端末の販売方法に…サブスクリプションモデルを投入予定」「アライアンス先の新規開拓」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 113名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期以降の収益に寄与する研究開発プロジェクトは計画通り実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第2四半期決算説明資料」、本文「決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1．事業内容」に会社概要・事業モデルの説明があり、「2．決算概要」「3．業績予想の修正」「4．成長戦略と取り組み状況」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が減少する見込み」「投入予定」「実際の業績とは異なる場合があります」」）
