# ジィ・シィ企画（4073） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20220125572160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2022年6月期の通期個別業績予想を下方修正しました。売上高と営業利益が大幅に減少し、経常利益と当期純利益は黒字予想から赤字予想に転じました。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーの大型開発案件がシステム投資時期の見直しで延期されたこと、半導体不足による決済端末の納期遅延、決済システム・端末の導入案件の一部延期により、情報システム開発や機器販売の売上高が減少する見込みとなったためです。さらに、開発案件の延期に伴い、納品後に売上計上されるアウトソーシングサービスの売上高も減少する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2360,"revised_forecast":1639,"change":-720,"change_rate":-30.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":11,"change":-238,"change_rate":-95.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":-20,"change":-246,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":-30,"change":-183,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.03,"revised_forecast":-13.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年９月 28 日
- 前期実績: 2021 年６月期：売上高2,078百万円、営業利益199百万円、経常利益191百万円、当期純利益126百万円、１株当たり当期純利益61.39円銭
- 修正の理由: 既存ユーザーの大型開発案件がシステム投資時期の見直しにより延期となったこと、半導体不足による決済端末の納期大幅遅延、決済システムと決済端末をセットで導入する案件の一部延期により、情報システム開発売上高が減少する見込みとなった。また、開発案件の延期に伴い、アウトソーシングサービス売上高も減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年６月期の通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2022 年６月期の通期個別業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％） △30.5 △95.3／今回修正予想（Ｂ） 経常利益 △20、当期純利益 △30」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率 △30.5、営業利益の増減率 △95.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「2022 年６月期の通期個別業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％） △95.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％） △30.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想（Ｂ）経常利益 △20、当期純利益 △30／（参考）前期実績 経常利益191、当期純利益126」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「既存ユーザーで大型開発案件のシステム投資時期の見直しにより延期となった」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「情報システム開発売上高のシステム受託／情報システム開発売上高の機器販売／アウトソーシングサービス売上高／決済端末」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「システム投資時期の見直しにより延期／半導体不足の影響により決済端末の納期が大幅に遅延」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「期初予想と比較し55百万円減少／期初予想と比較し511百万円減少／期初予想と比較し154百万円減少」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「ユーザーのシステム投資時期の見直し／半導体不足の影響」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期初予想と比較し55百万円減少する見込み／期初予想と比較し511百万円減少する見込み」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「これらの要因により、売上高におきましては期初予想を下回る見込みとなりました。以上のことから、売上高及び営業利益いずれも期初予想から減少となる見込み」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2022 年２月 14 日／2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2021 年９月 28 日に公表いたしました／期初予想と比較し」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期業績予想の修正に関するお知らせ／今回修正予想（Ｂ）」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「減少する見込みとなりました／実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」）
