# ジィ・シィ企画（4073） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20210924401714
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2020年6月期から2023年6月期までを対象とする「中期経営計画」を示し、既存領域の拡大、継続課金型のストック売上の拡充、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスなどを成長施策として掲げた。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレス化の進展に伴って決済システム投資が増える見通しを背景に、既存領域の拡大とストック売上の拡充によって安定した収益構造を確立し、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスなどの新サービスを展開するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2020/6期～2023/6期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内キャッシュレス決済比率を2025年までに40％、将来的に80％とする政府目標、国内家計最終消費支出は年約300兆円で2025年まで変わらないと仮定、2021/6期は前年度の『キャッシュレス消費者還元事業』の反動減・反動要素がある、2022/6期は国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済機能搭載端末、コンタクトレス決済サービスの拡販を想定、2023/6期は国際ブランドネットワーク接続サービス、コンタクトレス決済サービス、決済ASPサービスへの設備投資、DRセンターへの設備投資を想定
- 重点施策: 成長戦略① 既存領域の拡大、成長戦略② ストック売上の拡充、成長戦略③ 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、成長戦略④ CSV(注)への取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 景気の低迷又は悪化等により顧客のIT投資が減少し、特に情報システム開発売上が影響を受ける可能性、新たな技術やサービスへの対応遅れ、新しいキャッシュレススキームへの参入不能により競争力が低下する可能性、事業拡大に必要な能力を有する優秀な人材を確保できない可能性、自然災害、サイバー攻撃、人的な運用ミス、ツールの不具合等によりサービス提供に支障が生じる可能性、決済情報等が流出し、信頼性、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画」「利益計画及び前提条件」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2020/6期」「2021/6期」「2022/6期」「2023/6期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画」のグラフに「2020/6期」から「2023/6期」までを表示」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画」「成長戦略① 既存領域の拡大」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「利益計画及び前提条件」には業績予想修正に関する記載がない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「成長戦略① 既存領域の拡大」「成長戦略② ストック売上の拡充」「成長戦略③ 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「グラフ見出し「事業別売上」「営業利益」、各グラフの凡例「実績」「計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「経営指標①」「経営指標②」「経営指標③」の各グラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「各グラフに「実績」「計画」の表示はあるが、具体的な計画値の数値ラベルはない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別売上」「アウトソーシングサービス売上」「情報システム開発売上」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アウトソーシングサービスのエンドユーザー件数」、凡例「実績」「計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年までにキャッシュレス比率4割」「年約300兆円が2025年まで変わらないと仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過年度グラフには「実績」「計画」とあるが、「前計画」や達成・未達の記載はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「経営指標①～③」および「利益計画及び前提条件」の各グラフの凡例「実績」「計画」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は「中期経営計画」を提示しているが、従前の計画目標への言及はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達・計画未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「国際ブランド決済ネットワーク接続サービスへの設備投資」「決済ASPサービスへの設備投資」「DRセンターへの設備投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ストック（継続契約）売上を拡充させ安定した収益構造に」「国際ブランド決済ネットワークへのシフト」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「コンタクトレス決済提供」「マルチ決済機能端末提供」「国際ブランド決済ネットワーク接続サービス提供」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内キャッシュレス決済市場は今後6年間で1.5倍に拡大予測」「出典：総務省統計局 国内家計最終消費支出」「一般社団法人キャッシュレス推進協議会『キャッシュレス・ロードマップ2020』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「既存領域の拡大」「ストック売上の拡充」「国際ブランド決済ネットワーク接続サービス」「CSVへの取り組み」が記載されているが、M&Aの記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「ロードマップ」「2021年6月期」「2022年6月期」「2023年6月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年4月期にリリース予定」「今後6年間で1.5倍に拡大予測」「本資料中の情報は、いわゆる『見通し情報』を含みます」」）
