# ジィ・シィ企画（4073） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4073/disclosure/20210824489670
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4073

## 何が変わったか

2020年7月から12月までの業績、財政状態、キャッシュ・フローなどを報告した。事業内容や経営方針に重要な変更はなく、2021年3月12日には株式分割と単元株制度の採用を実施した。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請に伴い、東京証券取引所へ第26期第2四半期の四半期財務情報を提出するため。業績については、決済システム・端末の提案や導入、既存システムの改修・機能強化案件を進めた結果として説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第26期第2四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 提出日：2021年８月24日（提出実績）；株式分割・単元株制度の効力発生日：2021年３月12日（実施済み）
- 対象期間: 第26期第２四半期累計期間（自2020年７月１日至2020年12月31日）及び第２四半期会計期間（自2020年10月１日至2020年12月31日）
- 金額: 売上高942,048千円、営業利益46,112千円、経常利益41,759千円、四半期純利益31,649千円、研究開発活動の金額86,664千円、株式分割前発行済株式総数52,204株、株式分割による増加株式数2,035,956株、株式分割後発行済株式総数2,088,160株、株式分割後発行可能株式総数8,000,000株
- 数量・規模: 普通株式１株につき40株の割合で株式分割、１単元100株、新株予約権行使価額を第３回8,000円から200円、第４回9,000円から225円、第５回10,000円から250円、第６回12,000円から300円へ調整
- 業績への影響: 新型コロナウイルス感染症について、現時点において大きな影響はなく、事業活動への影響は限定的・軽微。ただし長期化・深刻化した場合、翌四半期会計期間以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
- 理由: 新規上場申請のための四半期報告書の提出。株式分割は投資単位当たりの金額を引き下げ、流動性の向上と投資家層の拡大を図ること、及び売買単位を100株に統一することを目的とする。
- 根拠となる規則: 四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、東京証券取引所の有価証券上場規程第211条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、会社法第184条第２項
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）（日付・表題の詳細はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において大きな影響はありません」／「事業活動へ与える影響は限定的であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益は46,112千円、経常利益は41,759千円、四半期純利益は31,649千円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2021年８月24日」／「第26期第２四半期（自2020年10月１日至2020年12月31日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高942,048千円」／「資産合計1,549,353千円」／「現金及び現金同等物744,822千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後キャッシュレス決済の需要は益々拡大することが予想されます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「第２四半期に係る最初に提出する四半期報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「純資産合計は…5,281千円増加」／「資産合計は…464,044千円減少」／「資金は…350,270千円減少」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した事業等のリスク」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「四半期会計期間」／「第26期第２四半期累計期間」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「【提出日】2021年８月24日」／「効力発生日2021年３月12日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年８月24日」／「2021年３月12日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年２月12日開催の取締役会」／「2021年３月12日開催の臨時株主総会決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は942,048千円となりました」／「拡大することが予想されます」／「影響を及ぼす可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・深刻化し…重要な影響を及ぼす可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「財政状態及び経営成績の状況」／「キャッシュ・フローの状況」／「単一セグメント」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「自2020年７月１日至2020年12月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後キャッシュレス決済の需要は益々拡大することが予想されます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「有価証券上場規程第211条第６項の規定に基づき、金融商品取引法第193条の２第１項の規定に準じて」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当第２四半期累計期間における売上高は942,048千円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産合計1,549,353千円」／「負債合計862,714千円」／「営業活動によるキャッシュ・フロー13,461千円」」）
