# 半導体不足と円安による機器納期・海外調達価格リスク｜電算システムホールディングス（4072）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「世界的な半導体不足による機器の納期遅延や急激な円安等により海外から調達する商材の価格上昇」 — 半導体不足による機器納期遅延と、円安による海外調達商材の価格上昇が実際の事業影響として初めてまとまって記載されている。 (https://komori.app/company/4072/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇がもたらす影響等に対して、十分に注意する必要があります。」 — 資源・原材料価格の上昇と円安によるコスト・物価上昇の影響を、引き続き事業環境上のリスク要因として記載している。 (https://komori.app/company/4072/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源・原材料価格の上昇および円安による物価上昇を、引き続き経営環境上のリスク要因として記載している。 (https://komori.app/company/4072/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「資源・原材料価格の上昇や円安による物価上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 資源・原材料価格の上昇および円安による物価上昇を経営環境上のリスク要因として継続している。 (https://komori.app/company/4072/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「一部の仕入れ単価上昇や金利上昇に伴う収納金管理コストの増加」 — 仕入れ単価上昇および金利上昇が収納金管理コストの増加として実際に収納代行サービス事業の利益を押し下げたと記載している。 (https://komori.app/company/4072/filing/2026-h1)
