# 電算システムホールディングス（4072） 株式会社ピーエスアイ AIで不審な通信を検知・可視化する「TM001」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4072/disclosure/20260904531561
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4072

## 何が変わったか

電算システムホールディングスのグループ会社であるピーエスアイが、AIで組織内ネットワークの不審な通信や異常の兆候を検知・可視化する「TM001」の提供を開始した。提供開始日は2026年9月4日。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア攻撃や標的型攻撃などの高度化を背景に、従来のNDR製品が高額で中堅・中小企業に導入しにくいという課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TM001
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ピーエスアイは株式会社電算システムホールディングスのグループ会社。ピーエスアイがTM001を企画・開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 中堅・中小企業でも導入しやすい価格帯とすることを目指しているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日より開始（製品概要では2026年9月）
- 適用分野: 組織内ネットワークの監視、異常検知、脅威検知・分析、可視化。中堅・中小企業向けセキュリティ市場。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ピーエスアイ本社：東京都新宿区新宿5-5-3 建成新宿ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TM001」の提供を2026年9月4日より開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月4日より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TM001」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「年月日 2026 9 4／2026年9月4日より開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を2026年9月4日より開始いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社電算システムホールディングスのグループ会社である株式会社ピーエスアイ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「商品紹介URL：https://www.psi.co.jp/products/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名：TM001／提供開始時期：2026年9月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中堅・中小企業向けセキュリティ市場の開拓を進め、中長期的な企業価値向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TM001」の提供を2026年9月4日より開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中堅・中小企業向けセキュリティ市場の開拓」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「PSIが、企画・開発したAIネットワーク監視ソリューションです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「PSIが、企画・開発したAIネットワーク監視ソリューション」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社電算システムホールディングスのグループ会社である株式会社ピーエスアイ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のNDR製品は導入・運用コストが高額／従来のUTM、境界防御、エンドポイント対策だけでは防ぎきれない未知の脅威にも対応可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名：TM001」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位／本リリースに関する問い合わせ先／報道関係者様からのお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「未知の脅威も「振る舞い分析」で検知／迅速な対応を支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし。」）
