# 電算システムホールディングス（4072） 株式会社ゴーガによる熊出没情報可視化Webサイト「熊.jp」公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4072/disclosure/20260901529383
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4072

## 何が変わったか

グループ会社のゴーガが、国内の熊の目撃・出没情報を地図上で確認できるWebサイト「熊.jp」を公開した。危険度の3段階表示や期間による絞り込み、3D地図に対応している。

## 会社が挙げた理由

全国的に熊の出没や人身被害が相次いでいることを受け、位置情報システム（GIS）とGoogle Maps Platformの技術、自治体のオープンデータを活用して、地域住民や自治体の安全対策・被害防止を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 熊.jp、Photorealistic 3D Maps、Google Maps Platform
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ゴーガは株式会社電算システムホールディングスのグループ会社。Google LLCはGoogle Maps Platformの提供元として商標が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日公開（実績）
- 適用分野: 地域住民・自治体の安全対策・被害防止、自治体向け防災ソリューション（BtoG）、民間企業（物流・インフラ・林業等）向け安全管理システム（BtoB）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社電算システムホールディングス 岐阜本社：岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地、株式会社電算システムホールディングス 東京本社：東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 八丁堀綜通ビル、株式会社ゴーガ：東京都渋谷区渋谷3-6-3 清水ビル10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都・秋田県の自治体公開オープンデータ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日に公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日に公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ゴーガによる熊出没情報可視化Webサイト『熊.jp』公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築いたしました」「公開いたしました」「活用し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「電算システムホールディングスのグループ会社である株式会社ゴーガ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ゴーガ…は…Webサイト『熊.jp』を…公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区渋谷3-6-3 清水ビル10F」「主な事業内容：位置情報システムの開発・コンサルティング…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「電算システムホールディングスのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自治体や民間企業は今後の提案先として類型的に記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は公開日、3段階、期間選択肢などサービス仕様に関するもののみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自治体が公開するオープンデータ（東京都・秋田県）」「Google Maps Platform」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「危険」「警戒」「注意」の3段階、「直近1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の自治体向け防災ソリューション…および民間企業…向け安全管理システム…の受託・販売提案へ活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Webサイト『熊.jp』を…公開」「受託・販売提案へ活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ゴーガによる」「電算システムグループは本取り組みを通じ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「情報サイト『熊.jp』を構築」「Webサイト『熊.jp』公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゴーガが…技術を活用し…情報サイト『熊.jp』を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社ゴーガ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における熊の目撃・出没情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「熊.jp」「https://熊.jp/」「Photorealistic 3D Maps」「Google Maps Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Google Maps Platformに関する高度な技術」「リアルな地形把握」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
