# 電算システムホールディングス（4072） 2026年12月期末の株主優待品詳細決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4072/disclosure/20260812517767
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4072

## 何が変わったか

2026年12月期末の株主優待について、岐阜県の特産品6種類または寄付2種類から選べる具体的な内容を決定した。対象株主には2027年3月下旬に申込カタログを送り、商品は同年4月上旬から届ける予定。

## 会社が挙げた理由

株主の皆様のご支援に感謝するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 明方ハムセット、豆板ギフト、はちみつ３本セット、天真 麦米セット（お酒）、高山ラーメン、こだわり飛騨丼詰合せ、岐阜県によるSDGsの推進への寄付、日本赤十字社への寄付
- 相手先: めぐみの農業協同組合、株式会社打保屋、株式会社秋田屋本店、株式会社天領酒造、株式会社郵便局物販サービス、株式会社大和、岐阜県、日本赤十字社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各優待品の提供元。また、当社が株主に代わり岐阜県によるSDGsの推進および日本赤十字社へ寄付する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,000円相当品、または各寄付3,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 商品は2027年4月上旬からのお届け予定
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜本社：岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地、東京本社：東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 八丁堀綜通ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「申込カタログは2027年3月下旬に送付し、商品は2027年4月上旬からのお届けを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株主優待品の詳細が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「商品は2027年4月上旬からのお届けを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年12月期末の株主優待品詳細決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年12月31日（基準日）」および「2027年4月上旬からのお届けを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細が決定いたしました」「お届けを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供：株式会社打保屋」「提供：株式会社秋田屋本店」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供：めぐみの農業協同組合」等」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各提供元について社名と「提供」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主様に対し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「岐阜県の特産品（3,000円相当品）」「3,000円寄付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年4月上旬からのお届けを予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「詳細が決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000円相当品」「2026年12月31日（基準日）」「2027年3月下旬」「2027年4月上旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様のご支援に感謝し」「岐阜県によるSDGsの推進」「日本赤十字社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の対象」「1単元（100株）以上の株式を、継続して1年以上保有されている株主様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待品詳細決定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「各商品について「提供：」として他社名を記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社電算システムホールディングス…2026年12月期末における株主優待品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県の特産品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「明方ハムセット」「高山ラーメン」等の名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム／名証プレミア：4072」「記」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「株主優待の内容」「株主優待制度の対象」「申込カタログの送付時期及び商品のお届け時期」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「写真はイメージであり実際の優待品とは異なる場合がありますのでご了承ください」「お届けを予定しております」」）
