# 電算システムホールディングス（4072） 神山まるごと高専とリソースサポーター連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4072/disclosure/20260520541672
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4072

## 何が変わったか

電算システムが神山まるごと高等専門学校との連携を始め、Google Workspace for Education PlusとGoogle AI Pro for Educationのライセンスを提供する。これにより、同校の授業や校務でクラウドと生成AIを活用できる環境を整える。

## 会社が挙げた理由

神山まるごと高専の教育理念に共感し、次世代のものづくりや起業家精神を育む学習環境を支援するため。また、同校の先進的な取り組みから得た知見を蓄積し、教育DXと教育現場でのAI活用を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google Workspace for Education Plus、Google AI Pro for Education、Gemini
- 相手先: 神山まるごと高等専門学校
- 相手先の概要: 徳島県名西郡神山町に所在する、2023年4月開校の5年制私立高等専門学校。校長は五十棲浩二。テクノロジー、デザイン、起業家精神を教育の土台とする。
- 当社との関係: 株式会社電算システムがリソースサポーターとしてサービスを提供する連携先。電算システムはGoogle for Educationの販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（連携開始、提供開始と読める）
- 適用分野: 高等専門学校の教育DX、授業、教職員の授業準備・各種支援、情報共有、リソース管理、コミュニケーション、ものづくり教育、生成AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島県名西郡神山町（神山まるごと高専）
- 拠点の規模: 5年制の私立高等専門学校
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「神山まるごと高専とリソースサポーター連携を開始」「環境の提供を行う運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リソースサポーター連携を開始」「環境の提供を決定致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日」「連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「神山まるごと高専とリソースサポーター連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「リソースサポーター連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始し」「提供を決定致しました」「目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神山まるごと高等専門学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「神山まるごと高専に対して…ライセンスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：徳島県名西郡神山町、校長：五十棲浩二」「2023年4月に開校した5年制の私立高等専門学校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である株式会社電算システム」と記載されているのは当社側の会社であり、神山まるごと高専との関係は連携先として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神山まるごと高等専門学校」「神山まるごと高専に対して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト：https://kamiyama.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Google Workspace for Education Plus」「Google AI Pro for Education」を提供。「期待される効果」として効率化・負担軽減を記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「教育現場におけるAI活用のリーディングカンパニーを目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライセンスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神山まるごと高専に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より、Googleを利用した学習環境を整えていました」「Google Workspace for Education Plus」「Google AI Pro for Education」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Google for Education™ の販売代理店」「ライセンスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社電算システムホールディングスのグループ会社である株式会社電算システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「教育現場におけるAI活用のリーディングカンパニーを目指していきます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「徳島県神山町に2023年4月に開校した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「神山まるごと高等専門学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Workspace for Education Plus」「Google AI Pro for Education」「Gemini」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な」「強力に後押し」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性やリスクに関する注意書きはない。」）
