# PACサイクルによる顧客起点の高速進化｜プラスアルファ・コンサルティング（4071）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「このようにコンサルティング・開発・営業チームが、「気づき」をタイムリーに共有し、密に連携することで、導入先企業からのフィードバックを素早く新機能開発・機能改善に取り込み、一早く市場に新たな提案を行うことが可能となるなど、チームを超えた連携開発プロセスを高速に進める仕組みを構築しております。当社では、このような高速進化の流れをPACサイクル（Plus Alpha Consultingサイクル）と呼んでおります。」 — コンサルティング、開発、営業の連携で顧客の気づきを新機能・改善に反映する仕組みを独自名称で説明。 (https://komori.app/company/4071/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「このようにコンサルティング・開発・営業チームが、「気づき」をタイムリーに共有し、密に連携することで、導入先企業からのフィードバックを素早く新機能開発・機能改善に取り込み、一早く市場に新たな提案を行うことが可能となるなど、チームを超えた連携開発プロセスを高速に進める仕組みを構築しております。」 — PACサイクルによる顧客起点の連携開発プロセスを再確認。 (https://komori.app/company/4071/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このようにコンサルティング・開発・営業チームが、「気づき」をタイムリーに共有し、密に連携することで、導入先企業からのフィードバックを素早く新機能開発・機能改善に取り込み、一早く市場に新たな提案を行うことが可能となるなど、チームを超えた連携開発プロセスを高速に進める仕組みを構築しております。」 — PACサイクルによる顧客起点の連携開発プロセスを再確認。 (https://komori.app/company/4071/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「このようにコンサルティング・開発・営業チームが、「気づき」をタイムリーに共有し、密に連携することで、導入先企業からのフィードバックを素早く新機能開発・機能改善に取り込み、一早く市場に新たな提案を行うことが可能となるなど、チームを超えた連携開発プロセスを高速に進める仕組みを構築しております。」 — PACサイクルによる顧客起点の連携開発プロセスを再確認。 (https://komori.app/company/4071/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「このPACサイクルにより、当社グループの提供するサービスは、導入先企業である顧客資産をベースに新機能の速やかな市場投入を進めており、その結果、機能の高速進化による差別化、サービスの高付加価値化によるARPU（注２）上昇、充実したサポートによる解約率低減とLTV（注３）向上などを実現しております。」 — PACサイクルによる顧客起点の開発、高付加価値化、ARPU上昇、解約率低減の考え方を再確認。 (https://komori.app/company/4071/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 初出 「ライトユーザーを中心に解約率がやや高い水準で推移しており、顧客数が減少傾向となっております。」 — 見える化エンジンについて、ライトユーザーを中心とする解約率の高止まりと顧客数減少が、新たな具体的リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/4071/disclosure/20260512526107)
- 2026-05-13 対処 「見える化エンジンの解約が高水準にあり顧客数は減少傾向だが、AIトークトレなどの新サービス導入が進み下げ止まり傾向」 — 解約の高水準と顧客数減少は継続している一方、新サービス導入により顧客数は下げ止まり傾向と説明された。 (https://komori.app/company/4071/disclosure/20260512527490)
- 2026-05-13 再掲 「足元では、上記ライトユーザーの解約一巡や、解約防止策の効果が出始めていることから、解約は下げ止まりの兆しが出てきております。」 — ライトユーザーを中心とする解約と顧客数減少は続く一方、解約一巡と防止策による下げ止まりの兆しを再確認した。 (https://komori.app/company/4071/disclosure/20260512527498)
- 2026-08-12 再掲 「ライトユーザーを中心に解約率がやや高い水準で推移しており、顧客数が減少傾向となっております。顧客内での幅広い部門でのサービス活用を促進するとともに、顧客の定着率を高める取り組みを強化することで、顧客基盤の安定・強化に取り組んでおります。」 — ライトユーザーを中心とする高めの解約率と顧客数減少傾向、および顧客活用・定着率向上による対応を再確認。 (https://komori.app/company/4071/disclosure/20260810517037)
- 2026-08-12 対処 「見える化エンジンの解約が高水準にあり顧客数は減少傾向だが、AIプラストークなどの新サービス導入が進み下げ止まり傾向」 — 解約率の高水準と顧客数減少は続く一方、新サービス導入により稼働数が下げ止まり傾向にあると説明した。 (https://komori.app/company/4071/disclosure/20260810517376)
