# プラスアルファ・コンサルティング（4071） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROT9.pdf

## 事業

本期間、当社グループは「見える化エンジン」「カスタマーリングス」「タレントパレット」の3事業を中心に展開し、グループ全体として黒字化を維持して高い成長を継続しました。2023年7月には、タレントパレット事業のセグメント関連で、株式会社グローアップの株式を追加取得し、当社の完全子会社としました。また、2023年7月28日付で東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ市場変更しています。第3四半期連結累計期間における売上高は8,047,632千円、経常利益は2,568,014千円、営業利益は2,565,263千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,792,031千円、四半期包括利益も1,792,031千円、1株当たり四半期純利益は43.89円、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は42.39円、自己資本比率は79.7%、総資産額は10,477,449千円、純資産額は8,352,107千円である。第3四半期連結会計期間の1株当たり四半期純利益は15.15円である。なお、四半期連結財務諸表の比較情報は開示していない。第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は90,565千円である。新株予約権の行使により資本金は225,591千円、資本剰余金は225,591千円増加し、期末の資本金は313,812千円、資本剰余金は303,812千円となっている。新株予約権の潜在株式数は1,446,191株である。2022年10月にスタートした「見える化エンジン」事業、2011年7月に立ち上げた「カスタマーリングス」事業、2016年9月に参入した「タレントパレット」事業はいずれも継続的な継続収益を有するSaaS型サービスであり、黒字化・高収益性を特徴としている。2022年10月にグローアップが子会社化され、タレントパレットとの連携を図っている。新規顧客獲得のための広告・オンラインマーケティング、展示会・Webセミナー、インサイドセールス・アウトバウンド等の施策を実施しており、リアルイベントの開催機会が増加して顧客導入意欲を高めている。なお、第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高・利益は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円

## セグメント

- 見える化エンジン事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 7億円
- カスタマーリングス事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円
- タレントパレット事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
