# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 生成AI搭載 顧客の声活用プラットフォーム 「見える化エンジン」、X社との包括契約によりマーケティング支援機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260930543770
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

「見える化エンジン」に、X社との包括契約に基づき、2006年以降の全世界のXデータを検索・収集・分析できる機能を追加した。海外市場の動向把握や消費者インサイト分析、マーケティング支援の対象範囲が広がった。

## 会社が挙げた理由

膨大なSNSデータから意思決定に活用できるインサイトを抽出し、販売戦略やマーケティング施策につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 見える化エンジン
- 相手先: X社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: X社との包括契約を締結。契約によりXデータの検索・収集・分析が可能になった。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日（契約締結の発表日。契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グローバル市場の動向把握、消費者インサイトの発掘、マーケティング活動、反響分析・効果測定、競合商品比較、新商品開発・サービス改善
- 受賞名・認証名: 国内シェアNo.1（15年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新商品企画における事前調査のスピード向上とコスト削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 見える化エンジンは15年連続国内シェアNo.1
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「X社との包括契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「X社との包括契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月1日」および「提供開始日」の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「機能を拡張しました」「機能を強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日」「包括契約を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検索・収集・分析が可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「X社との包括契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「全世界のXデータを対象に、データの検索・収集・分析が可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「X社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2006年以降」「15年連続国内シェアNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2006年以降」「15年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2006年以降に投稿された」「15年連続国内シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マーケティング活動の高度化を強力に支援します」「企業活動への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客の声活用プラットフォーム」「ユーザー企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『見える化エンジン』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を拡張しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『見える化エンジン』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『見える化エンジン』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「15年連続国内シェアNo.1」「富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界のXデータ」「海外市場」「海外言語」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザー企業」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合商品との比較分析」「自社商品と競合商品の評価の違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「見える化エンジン」「X（旧Twitter）」「2006年」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4071」「問合せ先」および「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケティング活動の高度化を強力に支援」「精緻に把握」「深い消費者理解」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
