# プラスアルファ・コンサルティング（4071） キリンビール、CRM/MAツール 「カスタマーリングス」で、CRM変革とCX向上を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260909533857
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

キリンビールが「キリンホームタップ」のCRM施策に、LINE・メールを一元管理できる「カスタマーリングス」を導入した。顧客ごとの配信や解約防止の取り組みを内製化・高度化し、サイト訪問率やメール反応率の向上、稼働単価の反転上昇につなげた。

## 会社が挙げた理由

LINE配信の内製化による運用コスト削減、カスタマーリングスの分析機能を用いたセグメント別の1to1コミュニケーション、ならびに「見える化エンジン」と連携した顧客の声への先回り対応により、解約防止や顧客との関係構築を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カスタマーリングス、キリンホームタップ、見える化エンジン
- 相手先: キリンビール株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中野区、代表取締役社長：堀口英樹。2017年に誕生した自宅でクラフトビールを楽しめるサブスクリプションサービス「キリンホームタップ」を展開。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: プラスアルファ・コンサルティングが、キリンビールの「キリンホームタップ」におけるCRM変革とコミュニケーション品質向上に向けた活動を、カスタマーリングスで支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（キリンホームタップのサービス開始。カスタマーリングスの導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: CRM、マーケティングオートメーション、LINE・メール配信、顧客分析、1to1コミュニケーション、解約防止、カスタマーサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイト訪問率130%、1to1メールの反応率は全配信比で117%、稼働単価は2025年に反転上昇
- 利用実績: カスタマーリングスは850社以上に導入（累計）
- 業績への影響: キリンホームタップ事業の黒字化を力強く牽引する基盤となっている
- 出典: 事例詳細：https://www.customer-rings.com/case/kirin.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本導入で、LINE配信の内製化により運用コストを削減」「サイト訪問率が130%に向上」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働単価」が2025年に反転上昇」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「キリンビール…活動を…支援しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サイト訪問率が130%に向上」「稼働単価が2025年に反転上昇」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装しました」「解約防止に繋げました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キリンビール株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：堀口 英樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「キリンビールの『キリンホームタップ』における…活動を…支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中野区、代表取締役社長：堀口 英樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「キリンビール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイト訪問率が130%に向上」「1to1メールの反応率も全配信比で117%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「稼働単価」が2025年に反転上昇」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例詳細はこちら https://www.customer-rings.com/case/kirin.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サイト訪問率が130%」「反応率…117%」「2025年に反転上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の黒字化を力強く牽引する基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業の黒字化を力強く牽引する基盤となっています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CRM/MAツール『カスタマーリングス』で…CRM変革とCX向上を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『キリンホームタップ』における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LINE・メールの一元管理機能」「セグメント別の1to1コミュニケーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…活動を、CRM/MAツール『カスタマーリングス』で支援しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社プラスアルファ・コンサルティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『圧倒的な使いやすさ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「キリンビール株式会社（本社：東京都中野区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「キリンビール…活動を…支援しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LINEやメールの配信を外部代理店に委託していた」「LINE配信の内製化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRM/MAツール『カスタマーリングス』」「テキストマイニングツール『見える化エンジン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4071」「問合せ先」および「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な使いやすさ」「力強く牽引する基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
