# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 属人化した医局のExcel管理から脱却へ。大阪大学整形外科、医師のキャリア形成を支える統合型ケアマネジメントシステム「ハイケアウェルネス」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260908533272
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

大阪大学整形外科が、医師約500名分の人事・キャリア情報をExcelで個別管理する運用から、統合型ケアマネジメントシステム「HIcare Wellness Powered by Talent Palette」に移行した。人事アンケートや研修医の面談管理をシステム上で一元化し、今後は研修プログラムや関連病院を含む人事情報にも活用範囲を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

属人化した人事管理を解消し、人事情報を一元化して、迅速かつ最適な人材配置と医師一人ひとりのキャリア形成の可視化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HIcare Wellness Powered by Talent Palette、タレントパレット
- 相手先: 国立大学法人大阪大学 医学部附属病院 整形外科（大阪大学整形外科）
- 相手先の概要: 所在地：大阪府吹田市。診療科長 教授：岡田誠司。運動器疾患の患者に高度な医療を提供する大阪大学医学部附属病院の整形外科。
- 当社との関係: 大阪大学整形外科が当社のシステムを導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 医療・介護・福祉現場の人事管理、医師のキャリア形成、研修プログラム管理、面談管理、人事アンケート、評価・育成・採用・配置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 同窓会員情報約500名分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大阪大学整形外科で導入。アンケート集計や面談管理で運用中。導入社数等の累計はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR「ITR Market View：人材管理市場 2026」人材管理市場：ベンダー別売上金額シェア（2024～2025年度予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大阪大学整形外科に導入いただいたことをお知らせします」「すでにアンケート集計や面談管理などの運用において、その有用性を実感しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ハイケアウェルネス』の導入を決定いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いただいたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大阪大学整形外科…『ハイケアウェルネス』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いただいたことをお知らせします」「すでにアンケート集計や面談管理などの運用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いただいた」「今後は…さらなるシステム活用を進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人大阪大学 医学部附属病院 整形外科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪大学整形外科に導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府吹田市、診療科長 教授：岡田誠司」「運動器疾患の患者さんが質の高い生活を送れるよう、高度な医療の提供に取り組んでいます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人大阪大学 医学部附属病院 整形外科」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人大阪大学 医学部附属病院 整形外科」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1名の医局長が約500名分の同窓会員情報を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約500名分の同窓会員情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 ITR『ITR Market View：人材管理市場 2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約500名分の同窓会員情報」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…さらなるシステム活用を進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ハイケアウェルネス』を…大阪大学整形外科に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国立大学法人大阪大学 医学部附属病院 整形外科」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『タレントパレット』を基盤とした…統合型ケアマネジメントシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大阪大学整形外科に導入いただいた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「大手エンタープライズ・中堅企業シェア No.1」「出典 ITR『ITR Market View：人材管理市場 2026』…（2024～2025年度予測）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪府吹田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪大学整形外科に導入」「すでにアンケート集計や面談管理などの運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「属人化した医局のExcel管理から脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HIcare Wellness Powered by Talent Palette」「タレントパレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大手エンタープライズ・中堅企業シェア No.1」「全国の医学部医局において前例のない取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件に関する注意書きなし」）
