# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 株式会社ラクスによる当社普通株式の取得完了並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260824525303
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

株式会社ラクスが、オアシスが保有していた当社普通株式の全てを取得し、当社の主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となりました。一方、オアシスはこれらの株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2026年7月14日付の開示内容に従い、ラクスによるオアシス保有株式の譲渡が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ラクスによる当社普通株式の取得完了並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2026年8月28日
- 認知日・通知受領日: 2026年8月28日（ラクスから本譲渡が完了したとの報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社プラスアルファ・コンサルティング、株式会社ラクス、Oasis Management Company Ltd.が管理又は運用するファンド（Oasis Investments II Master Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Ltd.、Oasis Japan Strategic Fund Y Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: オアシスが所有する当社普通株式の全部を株式会社ラクスへ譲渡したこと
- 業績への影響額: 2026年9月期の業績への影響は軽微（計上区分・金額は記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年9月期
- 業績予想への影響: 本件が当社の2026年9月期の業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: 関係当局の許認可取得等の手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ラクス：25,050個（2,505,000株）、5.91％、2026年7月10日時点。オアシス：69,061個（6,906,100株）、16.30％、2026年6月22日時点。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ラクス：94,111個（9,411,100株）、22.21％、2026年8月28日。オアシス：0個（0株）、割合なし、2026年8月28日。
- 今後の見通し: ラクスとの間で新たな戦略的パートナーとして強固な協業関係を構築・推進する方針。中長期的には事業拡大及び企業価値の向上に資するものと会社は考えている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2026 年９月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本譲渡が完了した」「主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社に異動が生じました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2026 年９月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社普通株式 6,906,100 株」「発行済株式総数の 22.20％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「オアシスが所有する当社普通株式の全部の譲渡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「株式売出しに関する事項」「主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関する事項」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の 2026 年９月期の業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本譲渡の実行日（株式売出しの受渡期日）2026 年 8 月 28 日」「異動年月日 2026 年 8 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ラクス」「Oasis Management Company Ltd.」「当社普通株式 6,906,100 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,906,100 株」「22.21％」「2026 年 8 月 28 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「関係当局の許認可取得等の手続きが完了し、本日付で本譲渡が完了した」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 7 月 14 日付…において公表しておりました」「上記の 2026 年 7 月 14 日付の開示内容に従った異動」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本譲渡が完了した」「新たに…該当することとなっております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本譲渡が完了した」「中長期的には…大きく資するものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「オアシス…による、株式会社ラクスへのオアシスが所有する当社普通株式の全部の譲渡」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「オアシス」「株式会社ラクス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係当局の許認可取得等の手続きが完了」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「なお、本異動は、上記の 2026 年 7 月 14 日付の開示内容に従った異動であります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本譲渡の完了に伴い…異動が生じました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
