# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 2026年９月期 第３四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260810517383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、通期予想に対する売上高・営業利益の進捗率も開示された。通期業績予想は変更せず、ラクス社との提携強化やCradle社の子会社化など、新たな事業拡大策も示された。

## 会社が挙げた理由

HRソリューションの顧客数・単価上昇、コンサルティング売上の拡大に加え、マーケティング費用の抑制が増益要因。一方、マーケティングソリューションでは見える化エンジンの解約率上昇による顧客数減少が売上の減少要因となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":140.1,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":53.6,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高の前年同期比成長率は+8.5%。営業利益率は前年同期比+2.3%と記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.8,"営業利益":71.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: HRソリューションの顧客数増加・ARPU上昇・コンサルティング売上拡大、マーケティング費用抑制、マーケティングソリューションの顧客数減少・解約率上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数とARPU、顧客単価、リカーリング収入、解約率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の実績と通期予想への進捗、HRソリューションの顧客数・ARPU・解約率、マーケティングソリューションの顧客減少と解約率、ラクス社・マイナビ社との提携進捗、Cradle社の子会社化、通期業績予想の変更有無
- 新しい施策: ラクス社との資本業務提携強化と持分法適用関連会社化、マイナビ TalentBaseの提供・特化プラン展開、Cradle社発行済み株式85%取得による子会社化、AIプラストークなど生成AIを活用した新サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期見通しに対する進捗率は、売上高で71.8％、営業利益で71.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/9期3Q期間(4-6月)における前年同期比成長率は、売上高は+8.5%, 営業利益率は+2.3%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q9：26/9期の業績予想について（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にHRソリューションにおいて想定通り順調に拡大」「マーケティング費用の抑制を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用の抑制を継続していることから、計画に対する営業利益の利益進捗率が前年より高く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「各事業の業績進捗は下記の通り」として定性的説明を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「見える化エンジンの解約率が高い水準となっており、顧客数は減少傾向」「顧客数の減少による影響を補うには至っておらず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26/9期4Q以降のARPUについても、前年比での上昇率は、年率数％程度を見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既に4Qに向けた体制強化や案件獲得も進んでおり、通期では高成長を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cradle社の発行済み株式の85%を取得し、子会社化」「新たなタレントマネジメントシステム『マイナビ TalentBase』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「＜顧客数＞」「＜ARPU＞」「＜解約率＞」「成長率は33.7%」「顧客増は▲8件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数の増加に加え、単価上昇も継続」「顧客数は減少傾向が続いております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数の増加に加え、単価上昇も継続」「顧客単価は上昇しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年９月期 第３四半期決算について想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Q１：2026年9月期 第3四半期の業績（実績）について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を計画しております」「通期では高成長を見込んでおります」「大きく資するものと考えております」」）
