# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260810517376
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、HRソリューションの顧客数・ARPU拡大と費用抑制により、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、マーケティングソリューションは顧客数減少により減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

HRソリューションではエンタープライズ企業の顧客獲得、顧客数増加、ARPU上昇、コンサルティング強化により売上が拡大した。加えて、戦略的なエンタープライズ・シフトに伴うマーケティング費用の圧縮が増益に寄与した。マーケティングソリューションでは、見える化エンジンの解約高止まりと顧客数・稼働数の減少が減収減益の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14010,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":5368,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":5358,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 純利益: {"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 38.3%（前年同期比+2.8pt）
- 販管費: {"value":4469,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"当期純利益":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.8%","営業利益":"71.6%","経常利益":"71.4%","純利益":"70.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数、ARPU、MRR、ARR、解約率をHRソリューションおよびマーケティングソリューション別に記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":520,"単位":"人","増減":"前年同期の483人から増加。4月の新卒社員により増加","採用計画":"営業、エンジニア、コンサルタントの採用は計画通りに進捗"}
- 業績見通しの前提: エンタープライズ企業に注力する方針を継続し、売上増と費用抑制を前提に、売上成長率14.1%、営業利益成長率17.6%、営業利益率38.5%を計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE30%以上。ROEの2026年9月期計画は31.0%
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"50.0円（期末配当）","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当50.0円"}
- 配当性向: 40%またはDOE8%のいずれか高い方。2026年9月期計画の配当性向40.7%
- 自己株式取得: {"取得株数":"570,000株（上限）","取得金額":"10億円（上限）","期間":"2026年8月13日～2026年9月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: タレントパレットが国内人材管理市場で2年連続シェアNo.1（具体的なシェア率・市場規模はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレントパレットのAIキャリアカウンセリング機能提供開始、AIプラストークへのAI面談機能搭載、ハイケアウェルネスの医局向けエディション提供開始、マイナビ TalentBaseの機能特化プラン販売開始、ラクス社との資本業務提携強化、Cradle社の株式取得による子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.8%、営業利益71.6%、経常利益71.4%、当期純利益70.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期」欄に売上高4,668百万円、営業利益1,676百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期としては、売上高・営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり配当額を50.0円とする。期初公表の38円から＋12円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（第3四半期累計前年同期比）」として、HR売上+1,695百万円、MS売上▲166百万円等を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数増とARPU上昇によりリカーリング収入は安定的に拡大」「エンタープライズ企業の顧客獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR売上高11,286百万円・営業利益5,568百万円、MS売上高2,723百万円・営業利益1,038百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、マーケティング費、システム費、その他について増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MS売上高▲5.7%、営業利益▲17.6%、顧客数728件（▲58件）、解約率1.27%（前年同期比+0.01pt）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「エンタープライズ企業に注力する方針を継続し、売上増と費用の抑制により、継続的な増収・増益を計画」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な増収・増益を計画」「HRソリューションの大幅増収と費用コントロールにより…利益率上昇を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「06 中期経営方針」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タレントパレット、AIキャリアカウンセリング機能の提供開始」「ラクス社との資本業務提携の強化」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社および各セグメントについて顧客数、ARR、ARPU、MRR、解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「HR顧客数+236件、MRR+16.2%、ARPU+5.5%。MS顧客数▲58件、解約率前年同期比+0.01pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「HR顧客数2,314件・ARPU475千円、MS顧客数728件・ARPU402千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」および「採用は順調に計画通りに進捗」、2026年9月期3Q末520人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タレントパレット、国内人材管理市場において2年連続シェアNo.1獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当の基準として配当性向40％またはDOE…8％のいずれか高い方を適用」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「570,000株上限、10億円上限、2026年8月13日～9月30日、市場買付。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの水準としては30％以上を目標とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ご参考資料－会社概要、HRソリューション事業概要、マーケティングソリューション事業概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な増収・増益を計画」「牽引する見込み」「利益率上昇を想定」。」）
