# プラスアルファ・コンサルティング（4071） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4071/disclosure/20260512527490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4071

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率も上昇した。一方、マーケティングソリューションは減収減益となった。また、配当方針を配当性向40％またはDOE8％の高い方に変更し、期末配当予想を1株50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

全社では顧客数の増加とARPU上昇、HRソリューションのコンサルティング売上拡大が増収に寄与した。増益にはHRソリューションの増収に加え、戦略的なエンタープライズ・シフトに伴うマーケティング費用の圧縮が寄与した。マーケティングソリューションは、見える化エンジンの解約高止まりによる顧客数・稼働数の減少が減収減益の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9341,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":3692,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 経常利益: {"value":3681,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 純利益: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":39.5,"unit":"%","yoy_change_pt":5.4}
- 販管費: {"value":2920,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4902,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":2007,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益率":{"value":41.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":49.2,"経常利益":49.1,"純利益":48.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HRソリューション":{"売上高":{"value":7498,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":3776,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"営業利益率":{"value":50.4,"unit":"%"}},"マーケティングソリューション":{"売上高":{"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"営業利益率":{"value":39.3,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期営業利益2792百万円から当期営業利益3692百万円":{"HR売上":1270,"MS売上":-106,"人件費":-331,"マーケティング費用":290,"システム費":-110,"その他":-135,"unit":"百万円"},"通期計画営業利益6378百万円から計画7500百万円":{"HR売上":2555,"MS売上":-140,"人件費":-697,"マーケティング費":-98,"システム費":-237,"その他":-261,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全社":{"顧客数":{"value":2995,"unit":"件","yoy_change":"+130件"},"ARPU":{"value":451,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}},"HRソリューション":{"顧客数":{"value":2259,"unit":"件","yoy_change":"+223件"},"ARPU":{"value":468,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}},"マーケティングソリューション":{"顧客数":{"value":736,"unit":"件"},"ARPU":{"value":400,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":483,"unit":"人","増減":"前年同期比 not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","ROE実績":{"value":31,"unit":"%","対象":"2026年9月期計画"},"自己資本比率":{"value":81.1,"unit":"%","対象":"2026年3月末"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":50}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","DOE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレントパレットへのAIエージェント機能搭載、HRコンサルティングビジネスの本格展開、ラクス社との協業『楽楽人事労務』、タレントパレットとNewsPicksの連携、『AIカスハラガード』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益49.2%、経常利益49.1%、当期純利益48.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率は、売上高は47.9％と前年並み、営業利益は49.2％となり前年より高水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期実績として売上高4,902百万円、営業利益2,015百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY26の2Qの業績は、売上高、営業利益、営業利益率のいずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり配当額を50.0円とする。期初公表の38円から＋12円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図にHR売上+1,270百万円、人件費▲331百万円、マーケティング費用+290百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数増とARPU上昇、コンサル強化」「HRソリューションの増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HR売上高7,498百万円・営業利益3,776百万円、MS売上高1,843百万円・営業利益724百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計売上原価2,729百万円、販管費2,920百万円。増減要因図に人件費・マーケ費・システム費を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MS売上高▲5.5%、営業利益▲17.8%、顧客数736件、解約率1.34%。「見える化エンジンの解約が高水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは売上・利益計画と事業方針を記載しているが、為替等の前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの増減要因は示されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益49.2%、経常利益49.1%、当期純利益48.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「06 中期経営方針」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タレントパレット、AIエージェント機能の搭載」「AIカスハラガード提供開始」「NewsPicksと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数2,995件、ARR16,116百万円、ARPU451千円、MRR1,045百万円、解約率0.36%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「HR顧客数前年同期比+223件、MRR+19.0%、ARPU+8.3%。MSでは顧客数減少、解約率前年同期比+0.18%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「全社顧客数2,995件・ARPU451千円、HR顧客数2,259件・ARPU468千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期第2四半期末の全社従業員数483人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1,000名以上リカーリングの売上比率72%」「エンタープライズ企業からの売上割合が8割超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当の基準として配当性向40％またはDOE8％のいずれか高い方」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの水準としては30％以上を目標とする」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ご参考資料－会社概要・事業概要」と記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な増収・増益を計画」「利益率上昇を想定」「見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」、業績概要・セグメント別概況・業績見通しの各章」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「ご参考資料－会社概要、HRソリューション事業概要、マーケティングソリューション事業概要」」）
