# 企業価値向上・株主重視・透明性を軸とするガバナンス｜ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「企業価値の安定的な向上と株主重視の立場に立って経営の健全性の確保と透明性を高めることであると認識しております。」 — 財務の健全性、迅速かつ適切な情報開示、取締役・監査役の独立性を経営の最重要方針としている。 (https://komori.app/company/4069/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方は、企業価値の安定的な向上と株主重視の立場に立って経営の健全性の確保と透明性を高めることであると認識しております。」 — 企業価値、株主重視、健全性、透明性を軸とするガバナンス方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「企業価値の安定的な向上と株主重視の立場に立って経営の健全性の確保と透明性を高めることであると認識しております。そのために、財務の健全性を追求すること、迅速且つ適切な情報開示を実施すること、取締役及び監査役がそれぞれ独立性を保ち業務執行及び監査責任を果たすことを経営の最重要方針としております。」 — 企業価値、株主重視、健全性、透明性及び独立した監督を軸とするガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「企業価値の安定的な向上と株主重視の立場に立って経営の健全性の確保と透明性を高めることであると認識しております。そのために、財務の健全性を追求すること、迅速且つ適切な情報開示を実施すること、取締役及び監査役がそれぞれ独立性を保ち業務執行及び監査責任を果たすことを経営の最重要方針としております。」 — 企業価値、株主重視、財務の健全性、透明性及び独立した監督を軸とするガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「企業価値の安定的な向上と株主重視の立場に立って経営の健全性の確保と透明性を高めることであると認識しております。そのために、財務の健全性を追求すること、迅速且つ適切な情報開示を実施すること、取締役及び監査役がそれぞれ独立性を保ち業務執行及び監査責任を果たすことを経営の最重要方針としております。」 — 企業価値、株主重視、財務の健全性、透明性及び独立した監督を軸とするガバナンス方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「本体制移行により、経営管理・監督機能と事業執行機能の分離を明確化するとともに、グループの横断的なコンプライアンス・リスク管理体制を整備することにより、透明性と規律ある経営体制の確立を目指してまいります。」 — 経営管理・監督機能と事業執行機能の分離、横断的なコンプライアンス・リスク管理体制の整備を持株会社体制移行の目的として具体的に示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260528552812)
- 2026-05-29 前進 「当社グループにおいて情報開示の適時性および内部管理体制に課題が生じたことを真摯に受け止め、グループ全体のガバナンス体制を抜本的に見直すため、持株会社体制への移行に伴う本件吸収分割を実施いたします。」 — 情報開示及び内部管理体制の課題を受け、グループ全体のガバナンス体制を抜本的に見直す方針と、その手段としての吸収分割を明示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260529555834)
- 2026-09-15 前進 「今後の新体制のもと、コーポレート・ガバナンスとリスク管理を強化し、経営の健全性を高めることで、経営基盤の強化を進め、ステークホルダーの皆様の信頼の回復に努めてまいります。」 — コーポレート・ガバナンス及びリスク管理の強化について、新体制のもとで進める方針を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260915536710)
- FY2026 悪化 「今般の不正な財務報告に際しましては、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの方々に多大なるご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。」 — 企業価値、株主重視、健全性及び透明性を掲げる従来のガバナンス方針に対し、不正な財務報告が発生した事実を明示し、信頼回復とガバナンス再構築を課題としている。 (https://komori.app/company/4069/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 悪化 「本件ソフトウェア取引に関する売上の過大計上は、当社の経営トップが主導したものであり、当該取引全体の会計処理の評価に重要な影響を与える本件念書を個人名義の非公式な書面として意図的に隠蔽し、必要な取締役会の手続を行っていなかった、という点で適正な財務報告を行う意識や姿勢が欠けていたものと認識しております（統制環境）。」 — 財務報告に係る内部統制報告書において、経営トップの関与、取締役会手続の未実施、監査役会の中立性・客観性、内部通報制度及び取引検証などの不備を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543611)
- 2026-09-30 前進 「社外取締役による監督機能の発揮や、指名・報酬に係る審議プロセスの充実を通じて取締役会の経営監督機能を強化し、内部通報制度の適切な運用と実効性の向上、コンプライアンス教育の継続的な実施により、全社的な規範意識の醸成とリスクマネジメント体制の強化に努めていく所存です。」 — 不正な財務報告後のガバナンス方針について、社外取締役、指名・報酬審議、内部通報及びコンプライアンス教育を含む具体的な再構築策を示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543644)
