# 技術革新による陳腐化と競争優位性の低下｜ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/threads/6157db7a5649
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## 経過

- FY2021 初出 「技術革新の急速な進展とそれに伴う市場ニーズの変化に迅速に対応することが常に求められます。その中において適切な対応をとることができず、当社グループの有する技術・ノウハウ等が陳腐化し、顧客の期待する高品質のサービスを提供できなくなる等、競争優位性を失った場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。」 — 対処として新規テクノロジーの開発・実用化、ローコード技術とアジャイル手法への特化を挙げている。 (https://komori.app/company/4069/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「その中において適切な対応をとることができず、当社グループの有する技術・ノウハウ等が陳腐化し、顧客の期待する高品質のサービスを提供できなくなる等、競争優位性を失った場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れによる陳腐化・競争優位性低下リスクと、ローコード技術・アジャイル手法への特化による対応を再掲している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「技術革新の急速な進展とそれに伴う市場ニーズの変化に迅速に対応することが常に求められます。その中において適切な対応をとることができず、当社グループの有する技術・ノウハウ等が陳腐化し、顧客の期待する高品質のサービスを提供できなくなる等、競争優位性を失った場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れによる陳腐化及び競争優位性低下のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「その中において適切な対応をとることができず、当社グループの有する技術・ノウハウ等が陳腐化し、顧客の期待する高品質のサービスを提供できなくなる等、競争優位性を失った場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れによる陳腐化・競争優位性低下リスクを再確認し、デジタルレイバー及び量子コンピュータを含む研究開発を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの属する情報サービス産業においては、技術革新の急速な進展とそれに伴う市場ニーズの変化に迅速に対応することが常に求められます。その中において適切な対応をとることができず、当社グループの有する技術・ノウハウ等が陳腐化し、顧客の期待する高品質のサービスを提供できなくなる等、競争優位性を失った場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響が生じる可能性があります。」 — 技術革新への対応遅れによる陳腐化・競争優位性低下のリスクを再確認し、デジタルレイバーや量子コンピュータ等の研究開発を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2024-fy)
- 2026-06-04 前進 「一方で、AI活用を前提とした業務設計や組織体制への移行が追い付かず、技術と現場の乖離やガバナンス上の脆弱性を抱えるリスクも増大しています。」 — 技術革新への対応遅れに関する従来のリスクについて、AI活用を前提とした業務設計・組織体制への移行遅れ及びガバナンス上の脆弱性という具体的な表現を加えている。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260603561804)
- 2026-06-04 初出 「「人が作り、人が使うシステム」から「人とAIがともに作り、AIが運用し、人が監督するシステム」への移行が着実に進んでいます。」 — AIエージェントを業務システム及び組織再設計の中心に置く具体的な事業変革のテーマが、適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260603561804)
- FY2026 悪化 「生成AIから自律型AIエージェントへと技術の主役が移り変わり、業務システムそのものの定義や開発手法は大きく変化しつつあります。」 — 技術革新による陳腐化・競争優位性低下のリスクについて、生成AIから自律型AIエージェントへの移行を含む、業務システムの定義・開発手法の大きな変化を新たに明示している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「2025年11月よりデジタルレイバーを活用した業務システム開発サービス群「BlueMemeデジタルエージェントサービス※」を提供開始
適用案件の受注高を拡大し、第4四半期では20億円を超えた」 — AIエージェントを組み込んだサービスについて、2025年11月の提供開始と、実案件への適用受注高が第4四半期に20億円を超えたことを示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543610)
- 2026-09-30 前進 「最新の自動化技術とアジャイル手法を統合した「BlueMemeデジタルエージェントサービス」を実案件に適用し、株式会社メディバリーの医療・ヘルスケアプラットフォーム「Bizcare（ビズケア）」のシステム刷新を完了。」 — AIエージェント関連サービスについて、実案件での適用実績と開発工数約40％削減を中期計画の競争優位性として示している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543644)
