# 受託開発の仕様変更・不具合による納期遅延リスク｜ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/threads/28d43edb18ea
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 経過

- FY2021 初出 「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」 — 開発ノウハウの標準化・品質管理体制の整備と、請負契約を低減し準委任契約を推進する対応を記載している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」 — 仕様変更・不具合による納期遅延と収益計上ずれのリスク、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再掲している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」 — 受託開発における仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「請負契約の場合、仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」 — 仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「請負契約の場合、仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」 — 仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「2025年12月に端を発する長期大型プロジェクトの品質管理の問題に対応した受注損失引当金を計上したことにより、当連結会計年度における売上高は3,298,875千円（前年同期比39.5％増）、営業利益は47,423千円（前年同期比19.4％増）となりました。」 — 受託開発プロジェクトの品質管理上の問題が実際に発生し、受注損失引当金の計上に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/4069/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 対処 「受託開発プロジェクト提案時のレビューの精緻化、月次・フェーズ進捗管理、リカバリー時の計画レビューの精緻化、プロジェクトモニタリングの徹底及び情報共有を強化し、プロジェクトの品質管理を徹底してまいります。」 — 不採算プロジェクト及び品質問題を踏まえ、提案審査、進捗管理、リカバリー計画レビュー等の対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543644)
- 2026-09-30 悪化 「しかしながら、いずれも計画どおりの品質水準及び進捗を確保することができなかったことから、2026 年 6 月以降、プロジェクトの残存課題及び完了までに必要となる対応について改めて精査いたしました。」 — 大型受託開発案件について、策定・実行したリカバリー施策でも品質水準及び進捗を確保できず、残存課題の再精査に至ったことを記録している。 (https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543654)
