# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543610
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から改善した一方、営業利益は期初計画を大きく下回った。2027年3月期は経営改革やガバナンス強化を優先し、売上・利益の減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期については、経営改革・ガバナンス強化等に注力するため、売上・利益の減少を見込むとしている。2026年3月期は、売上高の増加に対して原価、人材関連費用、研究開発費が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":32.98,"unit":"億円","yoy_pct":39.5}
- 営業利益: {"value":0.47,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":0.51,"unit":"億円","yoy_pct":78.9}
- 純利益: {"value":0.24,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期別売上高・営業利益の推移を掲載
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%（2026年3月期計画比）","プロフォーマEBITDA":"55.0%（2026年3月期計画比）","営業利益":"31.3%（2026年3月期計画比）","経常利益":"34.0%（2026年3月期計画比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.0%（2026年3月期計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期計画に対しても順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+934百万円","原価":"-748百万円","研究開発費":"-34百万円","人材関連等":"-145百万円"}
- 主要KPI: {"受注高合計":"対前年同期比：1Q 165.1%、2Q 145.6%、3Q 118.1%、4Q 59.3%","ライセンス受注高":"対前年同期比：1Q 179.8%、2Q 160.1%、3Q 134.3%、4Q 47.6%","サービス受注高":"対前年同期比：1Q 190.3%、2Q 130.4%、3Q 73.9%、4Q 80.4%","受注残高":"795百万円、対前年同期比66.5%","デジタルエージェント適用案件受注高（累計）":"2,024百万円"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 184名（2026年3月時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"対前年同期比：1Q 165.1%、2Q 145.6%、3Q 118.1%、4Q 59.3%","受注残高":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TDI株式会社との資本業務提携、BlueMemeデジタルエージェントサービスの提供、既存システムから業務ロジック等を自動抽出するコア技術の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.9%、プロフォーマEBITDA55.0%、営業利益31.3%、経常利益34.0%、親会社株主に帰属する当期純利益24.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は前期比39.5%増、通期計画に対しても順調に進捗した』『営業利益の期初予算達成率は31.3%』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績推移・営業利益増減分析』のグラフに1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2026/3期 通期営業利益の増減分析』に、売上高+934、原価▲748、研究開発費▲34、人材関連等▲145（単位：百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『通期売上高は、前期比9.3億円の増収』『上期の高成長が通期業績を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2026年3月期 通期連結 決算ハイライト』に連結業績を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価は前期比7.4億円増、人材関連費用等は1.4億円増』『原価▲748、研究開発費▲34、人材関連等▲145』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原価▲748百万円、人材関連等▲145百万円、受注残高▲400百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『TDI株式会社との資本業務提携』『BlueMemeデジタルエージェントサービス』『業務ロジック等を自動抽出するコア技術の開発』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、デジタルエージェント適用案件受注高2,024百万円、従業員数184名等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルエージェント適用案件受注高2,024百万円、受注残高は対前年同期比66.5%、ライセンス受注高4Qは47.6%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数184名（2026年3月時点）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 通期決算説明資料』、目次に『通期業績』『事業拡大に向けた戦略』『通期業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要、理念、沿革等を掲載し、その後に通期業績、戦略、予想を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上・利益は減少を見込み』『事業成長を目指す』」）
