# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年3月期 特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543603
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

連結子会社が保有する投資有価証券1銘柄の帳簿価額を減損し、29百万円の投資有価証券評価損を2026年3月期の特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

投資先株式について、直近の財政状態、経営成績、事業計画の進捗状況などを踏まえ、実質価額が著しく低下したと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年3月期 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed（投資有価証券の実質価額低下の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: BlueMeme１号投資事業有限責任組合（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 同組合が保有する投資有価証券の1銘柄（銘柄名は記載なし）
- 原因: 直近の財政状態及び経営成績、事業計画の進捗状況等を踏まえ、同社株式の実質価額が著しく低下したものと判断したため
- 業績への影響額: 29百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想への明示なし。特別損失は本日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失を、2026年9月30日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「備忘価額を除いた帳簿価額を減損処理し、投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日（2026年9月30日）公表の『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「29百万円」と記載されている一方、利益・売上高の規模は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「投資有価証券の1銘柄について」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の内容は「特別損失（投資有価証券評価損）」の計上とその決算短信への反映である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券評価損29百万円の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の連結決算」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書の日付は「2026年9月30日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されているが、評価損の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「BlueMeme１号投資事業有限責任組合」が記載されている一方、「投資有価証券の1銘柄」とのみ記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損29百万円」および「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」との記載がある。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」「決算短信〔日本基準〕（連結）に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や過去の状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決算短信〔日本基準〕（連結）に反映しております。」で記載が終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と今後の見通しのみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込みとなりました」と「投資有価証券評価損29百万円を特別損失に計上いたしました。」の両方が記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「直近の財政状態及び経営成績、事業計画の進捗状況等を踏まえ、同社株式の実質価額が著しく低下したものと判断いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるBlueMeme１号投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「今後の見通し」として決算短信への反映を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券評価損の計上と決算短信への反映を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「財政状態及び経営成績、事業計画の進捗状況等」が示されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と今後の見通しを記載しており、謝罪の文言はない。」）
