# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260930543571
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

ソフトウェア取引の売上計上時期・会計処理などの誤りを修正するため、2020年3月期以降の有価証券報告書、四半期・半期報告書と一部の決算短信を訂正した。訂正により、過年度の売上高、利益、総資産、純資産などの連結業績数値が変更された。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査により、本件ソフトウェア取引について実質的に無償の取引を有償売上とした売上の過大計上と、本件念書を隠蔽して返済額を外注費として計上していたことが判明したため。加えて、本件以外のソフトウェア取引等の売上期間帰属の誤りや、過年度に重要性の観点から訂正していなかった未修正事項も併せて訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2021年3月期から2025年3月期の有価証券報告書、2022年3月期から2024年3月期の第1四半期から第3四半期までの四半期報告書、2025年3月期及び2026年3月期の半期報告書、並びに2025年3月期及び2026年3月期の一部の四半期決算短信等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"訂正前（A）の各過年度連結業績数値","revised_forecast":"訂正後（B）の各過年度連結業績数値","change":"各期間・項目により異なる。例：第14期2020年3月期の売上高は△59,434、営業利益は△38,808、純資産は△38,410","change_rate":"各期間・項目により異なる。例：第14期2020年3月期の売上高は△3.3%、営業利益は△121.6%、純資産は△10.7%","unit":"千円、％"}
- 訂正の理由: 本件ソフトウェア取引の売上の過大計上、本件念書に関連する支払額の外注費（売上原価）計上、その他のソフトウェア取引等の売上の期間帰属等の誤り及び過年度の未修正事項
- 業績への影響: 過年度の連結業績への影響額（確定値）を公表。各決算期の売上高、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失、総資産、純資産に影響

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の連結業績への影響額（確定値）」及び「売上高」「営業利益又は営業損失」「経常利益又は経常損失」「総資産」「純資産」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表の「訂正前（Ａ）」「訂正後（Ｂ）」欄」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額（確定値）」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期から2025年３月期の有価証券報告書…について、訂正報告書を提出いたしました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「外部の弁護士及び公認会計士から構成される特別調査委員会を設置」及び「特別調査委員会から調査報告書を受領」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」「訂正報告書提出の対象書類」「訂正による過年度の連結業績への影響額（確定値）」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．訂正報告書提出の対象書類」及び「３．訂正対象の決算短信等」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「対象書類は「第15期」「2025年3月期第1四半期決算短信」等と記載され、元の開示日は記載されていない」）
