# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 特別調査委員会の調査報告書の公表及び当社の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260908533107
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査報告書の公表版を確定し、過年度の売上・営業利益・純資産への暫定的な影響額を更新した。監査手続の完了後、過年度の訂正報告書や決算短信の訂正を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

監査法人による監査手続が継続しており、特別調査委員会の調査結果を踏まえて影響額を見直したため。税務上の取扱いは精査中で、税金費用は影響額に含めていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別調査委員会の調査報告書の公表及び当社の対応
- 発生日: 2026年9月8日（調査報告書の公表版を確定し公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月19日（監査法人からの報告により当社が本件疑義を把握した日）
- 対象となる主体: 株式会社ＢｌｕｅＭｅｍｅ及びその連結グループ
- 対象拠点・対象製品: 本件ソフトウェア取引、b社に対するソフトウェアライセンス販売取引、その他の類似取引
- 原因: 当社の代表取締役社長であったZ氏と執行役員経営管理部長であったD氏による意図的な証憑の隠蔽により、無償取引を有償の売上取引と実態を偽ったこと。特別調査委員会は、経営トップの誠実性の問題及び経営トップに対するガバナンスの問題を発生原因として分析している。
- 業績への影響額: 連結売上高：2020年3月期△57百万円、2021年3月期27百万円、2022年3月期0百万円。連結営業利益：2020年3月期△33百万円、2021年3月期6百万円、2022年3月期5百万円、2023年3月期5百万円、2024年3月期3百万円、2025年3月期4百万円。連結純資産：2020年3月期△33百万円、2021年3月期△26百万円、2022年3月期△25百万円、2023年3月期△19百万円、2024年3月期△16百万円、2025年3月期△12百万円。いずれも暫定値で、税金費用は考慮していない。
- 計上する会計期間: 2020年3月期から2025年3月期までの各連結会計年度。2026年3月期有価証券報告書及び決算短信は2026年9月30日までに提出・発表する予定。
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2026年6月11日設置。外部専門家のみで構成される特別調査委員会。委員長は三宅英貴、委員は藤田大介及び大西良平。調査期間は2026年6月11日から9月3日まで。
- 再発防止策: 監査等委員会と監査法人との連携強化、内部監査部門の体制整備と三様監査の連携強化、内部通報制度の運用強化、適時開示体制の運用徹底、組織風土の改善
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月30日までに過年度の有価証券報告書等及び内部統制報告書の訂正報告書を提出し、決算短信等を訂正する予定。2026年9月30日までに2026年3月期有価証券報告書を提出し、決算短信を発表する予定。再発防止策は提言を踏まえて策定・実行する。
- 続報の予定: 監査法人による監査手続の完了後、確定値が確定次第開示する。具体的な再発防止策は確定次第速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2020年3月期は、売上高57百万円、営業利益33百万円及び純資産33百万円がそれぞれ過大計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は2020年3月期△57百万円、2021年3月期27百万円。連結営業利益は2020年3月期△33百万円、2021年3月期以降はプラスの影響額。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本件開示は過年度の暫定影響額と訂正報告書等の提出予定を記載しているが、業績予想について明示していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「2025年3月期　連結営業利益　影響率12.8%」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「各決算期の連結業績への影響額（暫定値）」及び「過年度の有価証券報告書等及び内部統制報告書の訂正報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「業績等への影響額（暫定値）」「修正後（暫定値）」「影響額及び影響率は変動する可能性があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「影響額表の「決算期」欄に2020年3月期から2025年3月期を記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月19日に当社が本件疑義を把握」「2026年6月11日開催の取締役会の決議により…特別調査委員会を設置」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＢｌｕｅＭｅｍｅ」「OPENMODELS社、BM Partners社、マイクロコート社及びアルターデザイン社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各決算期別の影響額・影響率、及び「2026年9月30日までに」訂正報告書を提出する予定との記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に連結売上高、連結営業利益、連結純資産の影響額表を掲載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「監査法人による監査手続を継続」「確定値につきましては…確定次第、開示」「具体的な再発防止策を策定し、取り組んでまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年9月4日付『特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ』」「2026年5月28日付…暫定影響額について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年9月30日までに…訂正報告書の提出、並びに決算短信等の訂正を行う予定」「延長後の提出期限である2026年9月30日までに…提出及び…発表を行う予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家のみで構成される特別調査委員会」「委員長 三宅英貴、委員 藤田大介、大西良平」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「暫定値」「影響額及び影響率は変動する可能性があります」「税務上の取扱いを精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「代表取締役社長であったZ氏と執行役員経営管理部長であったD氏による意図的な証憑の隠蔽」「経営トップに対するガバナンスの問題」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の代表取締役社長であったZ氏」「当社の連結財務諸表に対する影響額」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限である2026年9月30日までに…提出及び…発表を行う予定」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度の有価証券報告書等及び内部統制報告書の訂正報告書の提出、並びに決算短信等の訂正を行う予定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「具体的な再発防止策を策定し、取り組んでまいります。具体的な再発防止策については、確定次第速やかに公表」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
