# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260904531610
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

過去の特定取引先との取引に関する会計処理の誤りなどを調べていた特別調査委員会から、調査報告書を受け取った。報告書は、個人情報や取引先の機密情報を部分的に非開示にしたうえで、速やかに公表する予定。

## 会社が挙げた理由

過去の特定取引先との取引について、売上の計上時期・会計処理および関連する仕入取引の会計処理に誤りがあったことが判明したため、本件疑義と類似事案の全容解明、原因究明、再発防止策の策定を目的として調査を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別調査委員会の調査報告書受領
- 発生日: 2026年9月4日（特別調査委員会から調査報告書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月4日
- 対象となる主体: 株式会社ＢｌｕｅＭｅｍｅ
- 対象拠点・対象製品: 過去の特定の取引先に対する取引
- 原因: 売上の計上時期及び会計処理並びにこれに伴う仕入取引の会計処理の誤り
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 特別調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門家のみで構成される特別調査委員会。2026年6月11日付で設置
- 再発防止策: 徹底した再発防止策の策定
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個人のプライバシー、取引先企業等の機密情報保護等の観点から、部分的な非開示措置等を施したうえで、本報告書を速やかに公表する予定
- 続報の予定: 調査報告書を速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日、特別調査委員会より調査報告書…を受領いたしましたので、お知らせいたします」「速やかに公表する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「調査報告書の受領および公表予定の記載のみで、業績影響額の記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益、売上の比較に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「過去の事業年度において行った特定の取引先に対する取引」「本件疑義及び類似事案」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月4日」「本日、特別調査委員会より調査報告書…を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定の取引先に対する取引」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の計上時期及び会計処理…の誤り」「本日…調査報告書…を受領」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信への参照なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本報告書…速やかに公表する予定」「徹底した再発防止策の策定のため、調査を進めてまいりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月11日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「速やかに公表する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門家のみで構成される特別調査委員会を設置」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領いたしました」「速やかに公表する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「売上の計上時期及び会計処理並びにこれに伴う仕入取引の会計処理の誤りがあった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が過去の事業年度において行った…取引」「当社は…特別調査委員会を設置」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「徹底した再発防止策の策定のため」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様、投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
