# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 有価証券報告書の提出期限延長に係る申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260629583804
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期の有価証券報告書について、提出期限を延長する申請を関東財務局に提出することを取締役会で決めた。承認されれば、提出期限は2026年6月30日から2026年9月30日に延長される。

## 会社が挙げた理由

過去の特定取引先との取引について、売上の計上時期・会計処理および関連する仕入取引の会計処理に誤りの疑いが判明したため、特別調査委員会による調査、決算関連手続、会計監査に時間を要し、当初の提出期限までに監査報告書を受領できないと判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第20期（自2025年4月1日至2026年3月31日）有価証券報告書の提出期限延長に係る申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月29日
- 実施日: 2026年9月30日までに提出予定（延長承認を条件とする）
- 対象期間: 第20期（自2025年4月1日至2026年3月31日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限を2026年6月30日から2026年9月30日へ3か月延長（承認された場合）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本件疑義及び類似事案の全容解明、原因究明及び徹底した再発防止策の策定のため特別調査委員会による調査を継続しており、調査完了、決算関連手続及び会計監査に相応の時間を要する見込みで、提出期限までに監査報告書を受領できないと判断したため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項
- 関連する過去の開示: 2026年5月28日付『（開示事項の経過）2026年3月期決算発表の日程変更に関するお知らせ（経緯及び過年度までの暫定影響額について）』、2026年6月11日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』、2026年6月22日付『有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ』
- 今後の予定: 申請が承認され次第速やかに知らせる。有価証券報告書を2026年9月30日までに提出し、2026年3月期決算短信も関係各所との確認が取れ次第2026年9月30日までに公表する。『事業計画及び成長可能性に関する事項』は準備が整い次第速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「延長前の提出期限 2026年6月30日」「延長が承認された場合の提出期限 2026年9月30日」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る申請書を提出することを決議」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局に対し…申請書を提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「2026年9月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年6月11日から同年9月上旬まで」「2026年6月22日から同年9月25日まで」「2026年6月11日から同年9月30日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「作業工程ごとに積み上げて見積もったものです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特定の取引先に対する取引」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限である2026年9月30日までに有価証券報告書を提出できるよう」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年6月22日付『有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ』」「本日…申請書を提出することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「提出期限延長」「2026年3月期決算短信につきましても、公表を延期」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月28日付け…」「同年6月11日付け…」「同年6月22日付け…」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「第20期…有価証券報告書について…申請書を提出」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「延長後の提出期限である2026年9月30日までに…提出できるよう」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限」「本申請が承認され次第」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日」「2026年9月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…申請書を提出することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「延長が承認された場合」「要することが見込まれ」「提出できるよう」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合」「会計監査人による監査手続」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第20期…有価証券報告書」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「延長前の提出期限」「延長が承認された場合の提出期限」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日までに…提出」「公表いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件疑義…が判明」「過年度までの暫定影響額について」への参照はあるが、本本文に影響額の具体的記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「会計処理の誤りがあったこと」「徹底した再発防止策の策定」「深くお詫び申し上げます」」）
