# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260528552696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高はほぼ据え置きだが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に向けたエンジニア採用活動の強化、新入社員の訓練中のリソース不足を補うための外部委託の活用、採用コストの増加等により営業費用が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3299,"change":-1,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":125,"change":-25,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":130,"change":-19,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":83,"change":-17,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.56,"revised_forecast":23.58,"change":-5.98,"change_rate":-20.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"25年3月期","連結売上高":{"value":2349,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-5.02,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 事業拡大のためにエンジニアの採用活動を強化し、新入社員の訓練中のリソース不足を補うため外部委託を活用したこと、採用コストの増加等により営業費用が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」の通期数値のみを掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに差額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は連結営業利益△16.7％、連結経常利益△13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△17.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率「△0.0」、連結営業利益「△16.7」、連結経常利益「△13.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△17.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「利益の増減率は営業利益△16.7％、経常利益△13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△17.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「83」百万円、前期連結実績は「△17」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結売上高は増減額「△1」、営業利益「△25」、経常利益「△19」、親会社株主に帰属する当期純利益「△17」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「営業費用が増加し、その結果、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「エンジニアの採用活動の強化」「外部委託の活用」「採用コストの増加等もあり、営業費用が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「エンジニアの採用活動の強化」であり、事業名・製品名・地域名・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジニアの採用活動の強化」「新入社員の訓練中のリソース不足を補うための外部委託の活用」「採用コストの増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「△25」「△19」「△17」等が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業拡大のためにエンジニアの採用活動の強化を図り」「外部委託の活用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「採用活動の強化」「外部委託の活用」「採用コストの増加等」と説明されているが、理由別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には費用増加の内容は記載されているが、「今後も継続」や「一時的」といった期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業費用が増加し、その結果、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は採用活動、外部委託、採用コストおよび営業費用の増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大のためにエンジニアの採用活動の強化」「外部委託の活用」「採用コストの増加等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は採用・外部委託・営業費用の増加に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 28 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と連結業績予想数値を記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「会計監査人による監査及び再検討を受けていない概算値であり、今後の監査及び再検討により変動する可能性があります」。」）
