# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） （開示事項の経過）2026年3月期決算発表の日程変更に関するお知らせ （経緯及び過年度までの暫定影響額について）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260526548376
種別: 決算
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

過去の特定取引について売上計上時期や仕入取引の会計処理に誤りが判明し、2020年3月期から2025年3月期までの財務諸表への暫定的な影響額を公表した。会計監査人による再検討は継続中で、今後数値が変わる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

特定の取引先との取引について、売上計上時期および会計処理、ならびにこれに伴う仕入取引の会計処理に誤りがあったため。2020年3月のライセンス販売と、その後の派遣外注費の値上げを一連の取引として処理すべきだったとする外部有識者の途中経過報告を受けている。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年3月期〜2025年3月期（調査対象は2020年3月期〜2026年3月期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: {"value":"2020年3月期：324、2021年3月期：496、2022年3月期：2,376、2023年3月期：2,643、2024年3月期：2,596、2025年3月期：2,528","unit":"百万円（修正後・暫定値）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 影響を現在確認中であり、結論は記載されていない
- 会計方針の変更: 基準改正に伴う変更：not_disclosed／それ以外の変更：not_disclosed／見積りの変更：not_disclosed／修正再表示：not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 特定の取引先との取引について、売上の計上時期・会計処理および仕入取引の会計処理に誤りがあった。2020年3月のライセンス販売30百万円と、その後の派遣外注費の年額4百万円程度の値上げは一連の取引として処理すべきだった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本開示は過年度の暫定影響額に関するもので、通期業績予想の記載はない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高・営業利益の表には、各期の既開示額と修正後（暫定値）が記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本開示に営業利益予想の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「売上の計上時期及び会計処理、並びにこれに伴う仕入取引の会計処理に誤りがあったことが判明いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「業績等への影響額（暫定値）」として、決算期別に「既開示額」「修正後（暫定値）」「影響額」「影響率」が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社が過去の事業年度において行った特定の取引先に対する取引について…誤りがあったことが判明」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「会計監査人による再検討を経ていない当社による暫定的な試算であり、今後の再検討の経過により変動する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決算期別に売上高、営業利益、純資産の既開示額、修正後暫定値、影響額、影響率が記載されている。」）
