# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年3月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260213561205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比53.0%増、営業利益が前年同期の赤字から黒字に転じ、通期予想に対する進捗も順調でした。外注費の抑制が進んだ一方、エンジニア採用強化に伴う採用関連費用が増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

受注残の消化に伴う売上増加、サービス売上に占める外注比率の低下による外注費の抑制が業績改善に寄与しました。一方、エンジニア採用を積極化したことで採用関連費用が一時的に増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高813百万円、営業利益4百万円（2026年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"75.8%","経常利益":"77.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"74.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+872百万円","原価":"-560百万円","研究開発費":"-16百万円","人材関連等":"-121百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":178,"単位":"名","時点":"2025年12月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1255,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":792,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BlueMemeデジタルエージェントサービス第1号案件の稼働、九州大学との共同研究による量子機械学習モデルQTFPredの開発・国際学術誌掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、営業利益75.8%、経常利益77.0%、親会社株主に帰属する当期純利益74.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに通期予想に対しては順調に進捗」「通期業績予想は据え置きとする」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3期3Qのグラフに売上高813百万円、営業利益4百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第3四半期としては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想欄に「2026/3期通期予想（変更なし）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/3期3Q営業利益の増減分析」および売上高+872百万円、原価▲560百万円、研究開発費▲16百万円、人材関連等▲121百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の抑制が進んだものの」「採用活動の強化に伴う費用増加も影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価▲560百万円、研究開発費▲16百万円、人材関連等▲121百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析に原価▲560百万円、研究開発費▲16百万円、人材関連等▲121百万円を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、為替レート・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降も抑制を進めることで、利益率の改善を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BlueMemeデジタルエージェントサービス第1号案件が稼働」「BlueMeme×九州大学、量子AI活用のゲノム解析技術を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,255百万円、受注残高792百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比126.5%、受注残高は前年同期比132.4%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数178名（2025年12月時点）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費▲16百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要がある一方、「第3四半期業績」「事業拡大に向けた戦略」「通期業績予想」「取組施策」が大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「第4四半期以降も抑制を進めることで、利益率の改善を図る」」）
