# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20260213560923
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比53.0％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情報システムの近代化・モダナイゼーションを含むDX需要が堅調に推移し、プロフェッショナルサービスが順調に拡大した。また、技術者の採用・育成、サービスパートナーの確保、サービス提供効率化に向けた研究開発、取扱ソフトウェア製品の顧客への定着・拡販に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2513,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 22.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.3%","前期末":"64.6%"}
- 総資産: {"value":4326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2600,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":379.9},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":627},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（DX事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（DX事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18366,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1751,"unit":"千円","対象資産":[{"場所":"福岡県福岡市","用途":"事業用資産","種類":"建物","金額":1497,"単位":"千円"},{"場所":"福岡県福岡市","用途":"事業用資産","種類":"工具器具及び備品","金額":253,"単位":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1751,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アルターデザインコンサルティング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,617,946株
- 期末自己株式数: 278,781株
- 業績の増減要因: 情報システムの近代化・モダナイゼーションを含むDX需要が堅調に推移し、プロフェッショナルサービスが順調に拡大。技術者の採用・育成、サービスパートナーの確保、研究開発、取扱ソフトウェア製品の顧客への定着・拡販に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,513百万円、通期予想は3,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,513百万円、営業利益は113百万円。通期予想は売上高3,300百万円、営業利益150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比53.0％増。営業利益は前年同四半期の60,671千円の営業損失から113,643千円の営業利益、経常利益は63,567千円の経常損失から115,443千円の経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,083千円の損失から74,412千円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,642,566千円から2,513,940千円、営業利益又は営業損失は△60,671千円から113,643千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益113,643千円、経常利益115,443千円、親会社株主に帰属する四半期純利益74,412千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は150百万円、対前期増減率は379.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失1,751千円を計上。親会社株主に帰属する四半期純利益は74,412千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」減損損失合計1,751千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ＤＸ事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,513,940千円、営業利益は113,643千円。前年同期の売上高は1,642,566千円、営業損失は60,671千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期末58.3％、2025年3月期末64.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＤＸへの需要は依然として強く」「『プロフェッショナルサービス』においては…提供が引き続き順調に拡大」「顧客への定着及び拡販に努めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因について、DX需要、サービス拡大、採用・育成、拡販などの記述はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇、米国の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動」を記載し、自社施策として「技術者の採用・育成」「研究開発」「定着及び拡販」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は…将来の結果や業績の予測とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年４月１日～12月31日）」および売上高2,513,940千円、前年同四半期比53.0％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、米国の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動等により、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社アルターデザインコンサルティング」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
